2019年09月18日

{東京ヤクルト 2-3 阪神

S 000 002 000 2
T 000 100 20x 3
ブキャナン6,●ハフ(1-5)1,坂本1−松本直

▼データ
 ・2017年以来2年ぶり最下位確定

◆ポイント
 ・1回表0死一塁山崎投犠
 ・7回裏2死一二塁大山左安
 ・9回表0死一三塁山田二盗塁死

中日が勝利した時点で最下位が確定。セ・リーグにもクライマックスシリーズが導入された2007年に21年ぶりに最下位に沈んだヤクルト。そこから13年で5回目の最下位。ここ7年で4回目の最下位。

今日も青柳対策で山田バレンティンスタベン。
D太田G山崎F青木H雄平B村上D吉田F奥村A松本直@ブキャナン

初回先頭太田が四球で出塁。青柳に相性の良い山崎に犠打を指示したベンチ。山崎は見事に犠打を決め1死二塁の形を作ったわけだが,結果的にはこれで青柳を楽にさせてしまったのではないかと。
100球近くなったところで,吉田・奥村と連続タイムリーで攻略。
奥村は失策を取り返す一打。一方で吉田は決勝打となる大山の打球を土のグランドで軽率にいって後ろに逸らした感。身体で止めていれば2死満塁で梅野を迎えたような・・。このあたりがまだ未熟な面なのか。

河田コーチの制止無視事件以来一軍復帰登板となったブキャナン。毎回走者を出しながらもいわゆる要所を締めるピッチング。6回106球勝利投手の権利をもって降板。しかしハフに勝ち星を消される形に。

1点差で9回表。先頭荒木が二塁打。山田が四球で0死一三塁。ここで一走山田が盗塁失敗。これで3連続盗塁死。順位も決まってタイトル狙いで走ることは仕方ないことだけれど,本当に”野球”というチームプレーをするのなら,荒木と重盗仕掛けるなり,走ると見せかけてプレッシャーかけたり。そういう”駆け引き”を見たい。
0死一三塁と1死三塁では大違い。山崎三振。代打バレ右飛でゲームセット。

村上と新人王を争う近本に猛打賞で長嶋茂雄氏のもつ新人安打記録を許し,山田と盗塁王を争うのに盗塁を許して単独トップに。敵は身内にあり。タイトル争いはますます混戦に。

■NEXT GAME
 阪神(高橋遥)ー東京ヤクルト(小川)最終戦 甲子園 18:00
 ・阪神最終戦
兵庫 ☁ | Comment(0) | SWALLOWS | at 22:02 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: