2019年09月15日

{東京ヤクルト 8-7 広島 & スワローズライスファームプロジェクト2019稲刈り

8月3日燕市DAYでは9月16日と予告されていたものが15日に変更となり,さらに当初15:15~と予定されていた稲刈りが,開催2日前になって13:40~と”おとなのじじょう”で再変更に。
なんでも「あすは、ぽんぎほうめんでいべんとです。」だそうで,今日はつばめなのにとんぼ帰りの様子で,いそがしやえがし。それでもご多忙の中こうしておそらく今年最初で最後の燕市に足を運んでくださってありがとうございますm(__)m。

13:15~つば九郎さんぽ(出店ブース)
3連休の中日。遠くは広島。さらに仙台,福井,群馬,東京ナンバーの車が市役所駐車場に集い,すでにエントランスは大混雑。つばさま登場も物販ブースにサインがやっと。早々に諦めて出待ちに切り替え。すると・・・!
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大好物のお車での移動シーンに遭遇!このすっぽり収まるサイズ感と,足を上げて移動するシーンがたまらんち!!

13:30〜13:35  オープニング(庁舎南側田んぼ)
取り囲むように列ができ「みせものではありません」
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鈴木市長とは1年ぶりの再開。お得意の”いねはかってもおやじはかるな”の挨拶も無し。とにかくじゅるすけぱんぱんと強調されておりました。
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ゲストは小早川毅彦氏。ヤクルトでは1997~99年の3年間ちーむめいとでした。
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13:35〜13:40  記念撮影(庁舎南側田んぼ)
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13:40〜14:20  稲刈り体験  
田植えをした日には貯金5の2位だったはずなのにどうしてこうなったと・・実った稲に思いを馳せつつも,陣頭指揮のつばさま。  
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14:20〜15:00  つば九郎と記念撮影会(稲刈り参加者のみ)
参加者特典の記念撮影はざっと200名くらい?!真夏の暑さは和らいだとはいえど晴天の炎天下の中特製の鎌を片手羽に対応してくださって感謝感謝。
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お子さまに泣かれて思わず涙のつばさま。本当に表情豊か。
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休憩無しで対応を終えてこれにてどろん。
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15:00〜16:00  小早川毅彦氏トークショー/MC:いっすねー山脇&チカコホンマ
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中学まで広島で育ち,PL学園に進学。この辺の話は省略します。ヤクルト移籍前後のお話を。

ヤクルト移籍前年の8月に広島球団から来季は選手としては契約しないと言われた。それでもまだ出来る,まだやれるという気持ちが強かった。そうしたら広島球団が同一リーグながらヤクルトにかけあってくれた。(今の大引さんにも通ずる部分では?)
野村克也監督のもとでやってみたかった。野村さんから言われたのは(モノマネをしながら)「お前は器用か不器用か」と問われ,「不器用」だと答えた。野村さん曰く不器用な選手というのは自分なりに考えて野球に取り組む。だからお前は器用な選手なんだと。これは野村さん流に何も考えていないということの裏返しであったと。

斎藤雅樹からの開幕3連発は,打席に入る前から打てるという手ごたえがあった。打った瞬間フェンス越えるか越えないかのライナーだったが,越えると確信できた。余談になるが翌日は全くその感覚は無かった笑。

ヤクルトファンは優しかった。市民球場では広島弁で「いねーいねー(帰れ帰れ)」というヤジを浴びた。

ヤクルトの今年の分析と言われ会場失笑。
村上は日本の宝。ホームランバッターとスピードボールに関しては教えてどうなるものでもない。天性のもの。小川監督に取材した際,村上には細かいことは一切言わないが,「とにかく愛される選手になれ」とだけはきつく言ったと。

解説業に関して―
的確に伝えるために,日本のプロ野球に限らず,メジャー,社会人,高校野球ととにかく見るようにしている。どこを見るかというと,真剣にやっているか。表情,動き,気持ち。特にボールを触っていない時のそれを見るようにしている。

ペナントの行方は―
巨人とソフトバンク。ソフトバンクは開幕前に予想したから笑。クライマックスは広島でしょう笑。

ドラフトについて―
奥川佐々木が中心となるだろうが,ヤクルトは森下(明治大)で行くべき。とにかく即戦力。

故障者や不調は伝染する。悪いことは影響する。15連敗の時解説の仕事をしていたが,小川監督もいつ勝ったか忘れた(田植えの日だよ!と心の中で即ツッコミ)。何をしても悪い方向にいってしまうと仰っていた。

16:00〜16:30  小早川毅彦氏サイン会
戦利品
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 ・小早川毅彦氏サイン会
 ・記念撮影写真
 ・燕日法被折り手ぬぐい
 ・つば九郎おめん【燕日ver】
いつもお世話になっているご夫婦よりご厚意でいただいてしまいました。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございます!

田植え・稲刈りの日はチームが東京ドームorナゴヤドームorメットライフドームでのデーゲームというイメージが強い中,今日はマツダスタジアムでのナイターということで試合。

S 020 240 000 8
C 000 001 402 7
○田川(1-1)52/3,ハフ1/3,石山1,H梅野1,Sマクガフ(10)1−松本直
雄平12号A(塹江)廣岡7号A(塹江)8号B(レグナルト)

▼データ
 ・田川:プロ初勝利

◆ポイント
 ・6回裏2死満塁安部P田川→ハフ二ゴ
 ・7回裏1死二塁磯村左本(走者無くなる)

9月のヤクルト○●○●○●○●○●○。オセロスワローズは変わらず。

8点差はセーフティリードでは無い。何度も学んだはずなのに・・・。楽勝ムードかと思いきや最後はヒヤヒヤ。それでもなんとか辿りついた田川賢吾のプロ初勝利。これで白星つくかつかないかじゃ大違い。本当に良かった。

カープはブルペンデー。中1日で塹江が先発。2回表雄平,4回表廣岡,5回表廣岡2打席連発。計3発+バレムリ―で8点。大量援護にも支えられ田川が5回を投げ切って勝利投手の権利を得る。

6回表先頭打者でそのまま打席へ。ということで6回裏もマウンドへ。2死を奪うも,3連打で1点失って尚満塁。田畑C2度目のマウンドで105球にて降板。田川の経験のためには勝敗なんてもはや関係無いチーム状態なのだから,この回は責任もって投げさせるべきではないかと正直思ったが・・・。
さらなるレベルを求めて行くには,犠打か。2回表1死一三塁では初球失敗。追い込まれてから結果的に犠打となったが捕手の真正面。4回表1死一塁では3バント失敗。恵まれた身長があり,ヤクルトには無い先発向きな体型なだけに,打席での内容も今後問われていくべきでは。

ハフが見事な火消しで田川とがっちり握手。7点差で7回は石山に託すも・・。本調子には程遠いのは止む無しとして,もはやこれは来季にも影響するものなのかそうでないのかが気になる。
磯村の本塁打で塁上の走者が一掃されたというのはある意味大きかったか。野間坂倉と代打攻勢を斬って取れた。これが塁上走者背負ってつながれたら大量点だった可能性も。

最終回は2点差でマクガフ。2死一塁からの3連打で1点差に迫られ,尚一二塁と一打サヨナラという状況で迎えるはやくせん小園。田川はもう口から心臓が飛び出しそうな心境ではなかったろうか。

終わりよければすべてよし。となると明日は・・・?!

■NEXT GAME
 広島(大瀬良)ー東京ヤクルト(高橋)最終戦 マツダスタジアム 14:00
 ・対広島最終戦
 ・12連敗中対大瀬良。7年連続勝ち無しで終わってしまうのか。
広島 ☁ | Comment(0) | SWALLOWS | at 22:35 | 更新情報をチェックする
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