2019年09月12日

{東京ヤクルト 12-2 阪神

S 300 500 040 12
T 000 000 20x 2
○山田大(5-4)62/3,石山1/3,大下2−中村,松本直
バレンティン32号A(高橋遥)

▼データ
 ・9月4日以来今季11回目10桁得点
 ・村上:173三振(2004年岩村明憲と並び球団記録,日本人最多記録タイ,歴代5位)

◆ポイント
 ・2回裏2死満塁高橋遥遊ゴ
 ・4回表0死満塁中村右犠

9月のヤクルト○●○●○●○●○

初回,4回,8回と見事な集中打。
初回の3本の長打で試合を優位に進められた。今日は甲子園にも秋風。先頭廣岡右方向の打球が延びて一気に三塁へ。塩見倒れるも,2試合ぶりスタメン山田がレフトオーバー二塁打。そしてバレが打った瞬間それと分かるセンターバックスクリーンへの本塁打。これで3点。

2回裏2死一塁から中谷の飛球をレフトバレセンター塩見お見合い(記録塩見失策)。一走がマルテということで怠慢走塁があり三塁ストップ。一塁空いて8番梅野ということで申告敬遠。2死満塁高橋遥勝負。カウント2−0とボール先行。2−1から5球連続ファールで粘られたが,最後はショートゴロで結果事なきを得た。

4回はバレ二塁打,雄平安打,村上四球で0死満塁から。最初の打者中村がキッチリ右方向。三走バレでも余裕の犠飛で1点追加。雄平も三塁へ。奥村はピッチャーゴロもスリーフィートオーバーギリギリでタッチをかいくぐって一塁セーフ(記録高橋遥失策)。1死一二塁から送れない山田大。しかし2死から廣岡塩見の1・2番コンビでもう3点。

8回は2死無走者から,代打上田がヒット。ここから廣岡塩見山田さらに山崎と5連打で4点。

廣岡塩見の1・2番コンビで5安打4打点。廣岡は全5打席出塁。塩見はプロ初マルチ。
しかし守備ではそれぞれに失策。塩見は併殺に盗塁死さらに打球判断の悪さ。廣岡は7回裏2死二三塁植田のサードゴロをお手玉。それでも6回先頭マルテの三塁強烈な打球をアウトにしたりと好プレーも。
良い面悪い面。ミスを叱責するか好捕を称賛するかで若手の育て方伸び方は変わってくるとここ最近思いを強くするばかり。メンタルが与える影響。

山田大は守備に足を引っ張られなければ7回まで行けたか。点差がついたとはいえ大下が2イニング投げてくれたというのは大きかったのでは。
阪神との3連戦中継ぎ陣は高梨2ーハフ1ー梅野2ー石山1ーマクガフ1,坂本2ー平井1,石山1/3ー大下2。延長がありながらも連投無し。最大2イニング。これで2勝1敗勝ち越し。こういうのが理想のブルペン運用のはず。

■NEXT GAME
 横浜DeNA(上茶谷)ー東京ヤクルト(石川)最終戦 横浜 17:00
 ・対横浜DeNA最終戦
 ・上茶谷大河と8度目の対戦が濃厚
兵庫 ☁ | Comment(0) | SWALLOWS | at 22:17 | 更新情報をチェックする
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