2019年09月06日

{東京ヤクルト 5-2 巨人

G 000 100 001 2
S 200 000 03x 5
○石川(7-5)6,H石山1,H梅野1,マクガフ1−松本直
バレンティン30号A(高橋)

▼データ
 ・金曜日:5月3日以来18週ぶり今季3勝目
 ・バレンティン:4年連続8度目30号本塁打,日米通算300号本塁打
 ・1992年(ハウエル・古田・池山)以来30発トリオ誕生
 ・石川:通算170勝,巨人戦通算30勝目

◆ポイント
 ・4回表1死満塁小林三併
 ・6回表1死一二塁増田大二併
 ・7回表1死一三塁丸初球三邪飛
 ・7回表2死一三塁坂本勇遊飛

初回バレがバットを折りながらセンターバックスクリーンにもっていく2ラン本塁打で先制も,中盤は毎回ピンチを招いた印象。

石川の投球。いわゆる援護点をもらった直後のイニング(2回表)を三者凡退。これが小川との決定的な相違点か。3回表も9番からの打順で3者凡退と上々の立ち上がり。
しかし崩れた4回表。先頭坂本勇からの3連打で1点返され,続く大城にも安打を浴びて0死満塁と絶対絶命のピンチ。0死満塁最初の打者増田大は浅めのセンターフライで,三走タッチアップ出来ず。続くは小林。松本との呼吸が合わずも,最後は5−4−3併殺で乗り切った。
5回表は走者一人出すも無失点で,6回表もマウンドへ。

先頭岡本打ち取るも,ゲレーロに二塁打。大城に四球で一二塁。田畑Cマウンドで継投かと思いきや続投。そして増田大を今度は4−6−3の併殺で渾身のガッツポーズ。熟練の投球をこれでもかと見せつけてくれた。

自ら乗り切れるなら,なぜ今季は頑なにピンチを招く前に或いは100球を迎える前に代えてきたのかなんて疑念を抱いてしまうけれども・・・終盤で少し意向が変わったのカナ?!

6回裏に打順が回ったところで交代。これなら納得。2番手石山。こちらも1死から重信四球代打阿部ヒットで1死一三塁のピンチを招くが,丸を初球で三邪飛。坂本勇も初球遊飛と僅か2球でピンチを乗り越えた。裏を返せば2球でチャンスを潰したジャイアンツ。Vへの重圧か。

3番手梅野は圧巻の三者凡退で,8回裏貴重な追加点は松本直のスクイズ(=記録は犠打野選)。さらに押し出し死球に暴投も加わり3得点でダメのダメを押せたか。
1死一三塁でセーフティスクイズを転がした松本直。犠打がミルミル上達しているのを感じる日々。感心。

この3点で石川さんの170勝をグッと手繰り寄せた。最終回マクガフが亀井に一発を浴びるも,これは点差故か。2−1と1点差であれば気持ちもまた違ったはずだが,それでも8回の3点が大きな意味をもったか。

金曜日は令和になって2勝目&今季3勝目を挙げることができました!


追伸)


■NEXT GAME
 東京ヤクルト(ブキャナン)−巨人(山口)22回戦 神宮 18:00
 ・エース山口俊をもってして最下位ヤクルトに勝てないと焦るでしょうね( *`ω´)
東京 ☀ | Comment(0) | SWALLOWS | at 22:38 | 更新情報をチェックする
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