2019年09月01日

{東京ヤクルト 3-1 中日

S 200 000 100 3
D 010 000 000 1
スアレス32/3,○高梨(5-7)11/3,H石山1,H坂本1,H梅野1,Sマクガフ(8)1−中村

▼データ
 ・50勝到達(12球団最遅)
 ・青木:NPB通算100死球(史上22人目)
青木が100死球=プロ野球・ヤクルト
 ヤクルトの青木宣親外野手は1日の中日23回戦(ナゴヤ)の一回に大野雄から死球を受け、通算100死球を記録した。プロ野球22人目。初死球は2005年6月18日の西武6回戦(神宮)の一回に涌井から。[ 9/1(日) 18:58配信 時事通信 ] 

◆ポイント
 ・5回裏1死二三塁福田右飛(三走大野雄憤死)
 ・9回裏2死一三塁堂上直(一走遠藤盗塁失敗)

初回から幸先良くコンパクティンで先制。

3ヶ月半ぶり登板スアレスは初回あっさり三凡と上々の立ち上がり。2回裏はランナー背負ってから1点失うも,併殺で最少失点で止め,3回裏は味方の守備に足を引っ張られながらも安定感抜群。4回裏も簡単に2死。阿部に二塁打を浴びたが,藤井は一塁も空いているし,次は加藤だしまぁ塁を埋めるための四球だろうなんて思った直後にベンチに引き下がってそのまま降板。

前回は打席でアクシデント。今度は敬遠気味の四球でアクシデント。防御率1.53が霞むばかり。流石にこれだけ怪我すればちょっと来季の契約はどうなんでしょうね。。

緊急登板高梨。加藤は抑えてくれたが,イニング跨いで先頭大野雄に四球。大島にも四球。京田が送って1死一二塁。絶対絶命のピンチを救ってくれたのは雄平の肩。三走大野雄ということもあるが,あの位置からダイレクトで刺す肩とコントロール。ただ映像見ると大野の足の方が先に入っているようにも見えなくもなかったが?!!与田監督リクエスト無かったのでね。

あとは踏ん張ったリリーフ陣。捕手加藤の股間をすり抜けるワイルドピッチ間に貴重な1点を加えながらもランナー一人出て一発なら同点という状況で,6回石山ー7回坂本ー8回梅野ー9回マクガフの無失点リレー。

ゲームセットの瞬間は2死一三塁からやくせん堂上直の打席で一走遠藤が走って中村が刺して試合終了。中日からすれば一打同点の場面が作れるので盗塁は当然の場面。一方守るヤクルトからすれば一三塁で重盗も考えられる場面。なんで投げちゃうの?なんて思った瞬間にゲームセット。堂上が打席だっただけに助かる盗塁死&中村の肩でした!

初回青木が死球を受け裏の守備から山崎に交代。その山崎が,2回裏1死一二塁藤井のセンター前ヒットで中継プレーの隙を突かれた。肩の弱さを足と守備範囲でカバーしてくれる山崎だけにカットプレーが肝になりそう。
気づけば再び廣岡は24打席無安打だとか。守備でも軽率なエラー。

■NEXT GAME
 東京ヤクルト(高橋)−広島(ジョンソン)21回戦 神宮 18:00
 ・神宮広島最終カード
愛知 ☁ | Comment(0) | SWALLOWS | at 17:58 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: