2019年08月13日

{東京ヤクルト 8-7 横浜DeNA

B 032 011 000 7
S 100 600 10x 8
高梨3,星1,H平井1,近藤1,○梅野(1-2)1,Hマクガフ1,Sハフ(1)1−西田,中村
山田哲29号@(上茶谷)青木16号@(上茶谷)

▼データ
 ・平井:2016年9月28日横浜DeNA戦(神宮)以来ホールドポイント
 ・ハフ:来日初セーブ

◆ポイント
 ・2回表2死二塁上茶谷二安(高梨ベースカバー怠る)
 ・4回表P星3者凡退
 ・4回裏2死三塁星→H川端左安
 ・8回裏0死一塁廣岡三犠失敗

平成31年4月5日中日戦(神宮)以来令和初のルーズヴェルトゲーム!

正直冷めてしまった高梨のピッチング。2回表2死から嶺井に二塁打。それでもラミレス監督が復活させた8番投手の打順。一二塁間への中途半端な飛球。高梨はフライアウトと判断しベースカバーを怠った。カバーが遅れ一塁セーフ。ここから四球で満塁として乙坂に走者一掃タイムリー。3回表も2死無走者からヒットと本塁打。
3回82球。これでは守りの時間も長くなる。3回裏に打席が回ったところで代打は止む無しでしょう。

そして2番手に金曜日の先発から中3日で星。この星が8番上茶谷から始まる打順とはいえ11球で3者凡退。これでようやくリズムが生まれた。


4回裏先頭青木のソロ本塁打から始まった打者一巡の猛攻。
山田が右中間破る二塁打。バレのセンターフライで山田は三塁へ。雄平流し打ってタイムリ―二塁打。村上ライト前で一三塁。西田がセンターオーバー雄平に続き村上も生還し同点。廣岡ショートゴロの間に西田は三塁へ。2死三塁で星の打順。

2死だしあとのピッチャーも考えて星はそのまま行かせるのかなぁ?!なんて思っていたら代打川端と一気に攻めた小川監督。そしてその川端が天才的な流し打ち。これで4点差をひっくりかえすと,続く太田もフェンス直撃。川端が一塁から一気に生還でもう1点。一挙6点の猛攻!

5回表筒香から始まる打順を任された平井。連打で1点こそ返されるもソト佐野伊藤裕を斬ってリードを保って後半へ。平井に2016年以来3年ぶりとなるホールドが付いた!

6回表同点に追いつかれた場面は西田のセンター前送球が無ければ前進守備とはならなかっただろうか。通常守備位置ならセカンドライナーだったのかなぁ・・という今日もそんな当たり。

7−7で7回裏エスコバーから先頭青木が流し打ち。山田倒れるもバレも右中間。解説によると青木にスタートをきらせていたようで,これもベンチの采配の勝利。

打順の関係?!でハフとマクガフを入れ替え。マクガフも1死一塁から完全な併殺網に引っ掛けるも,廣岡トンネル。チェンジのはずが2死満塁と傷口を広げたが,筒香を迎えアドレナリンガンガンだった。
さらに守備固めも8でなく7上田。青木と逆じゃないの?!という疑念があったのだが,最後捕ったのは上田だった。ベンチアッパレ3連発でした!!!

小川監督談話。「同点で投手のところに回ってきた。後ろを考えたら(代打を)出しにくいが、同点止まりで落としていた試合が多かったので。川端がよく打ってくれた」

追伸)
 ・8回表0死一塁嶺井打妨。球審長川さんの場内アナウンス。ハッキリとした聞き取りやすい口調でかつ簡潔に説明してくださいました。調べたら昨年一軍公式戦デビューした7年目32歳の若い審判さんでした。こういう若い審判が育っていくといいですね!

■NEXT GAME
 東京ヤクルト(石川)−横浜DeNA(濱口)21回戦 神宮 18:00
 ・神宮DeNA戦今季最終戦
東京 ☀ | Comment(0) | SWALLOWS | at 23:31 | 更新情報をチェックする
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