2019年08月09日

{東京ヤクルト 9-10x 巨人

S 312 110 010 0 9
G 000 131 040 1x10
小川7,ハフ2/3,近藤1/3,梅野1,●マクガフ(4-3)2/3―中村
バレンティン23号B(今村)廣岡4号@(堀岡)

▼データ
 ・金曜日9連敗
 ・バレンティン:通算278号本塁打(外国人歴代単独5位)
 ・自力CS消滅

◆ポイント
 ・5回裏0死一塁増田中失(山崎落球後逸)

7-0,8-1からのサヨナラ負け。
魔の金曜日。令和第1週5月3日を最後に14週勝ち無し。自力でのCS進出の可能性が消滅。

ひとつのプレーで明らかに流れが変わったが,あれが悪いこれが悪いと汚い言葉並べても仕方ないし,ひとつだけ言いたいのは,来年24試合戦う球場で7点のリードはセーフティでないことを学べたということで・・・

初回から幸先良くバレムランで先制。2回表は0死一塁から奥村が犠打で送って廣岡が返す。3回表は先頭山田哲ヒット即盗塁成功。0死一二塁から雄平タイムリー。なお0死満塁から併殺間にもう1点。4回表には廣岡ムラン飛び出し7-0。
ここで初回死球を受けた青木を下げる。自然な采配。
打者10人完全の小川が浴びた初安打は坂本のソロ。これは事故と割り切って,5回表には相手暴投間で再び点差を7に拡げた。

ここまで毎回得点。これで6回以降ピシャリなら負けても然るべしだが,8回表に代打川端安打を廣岡がきっちり送り,得点圏で山田がタイムリーと,形の上でもダメを押した。

守りきれなかった投手陣だと継投が槍玉に上がるのだろうが,小川だって落球が無ければもっと長くなげられただろうし,8回ハフもいつも通りの順番。

序盤の展開であれば,今日は出番無いだろうと一度スイッチオフになってから肩を仕上げたはず。そんな中継ぎ陣のことを誰が責められようか。
結果的には前夜イニング跨いだ梅野を連投させることにもなってしまった。

ホームラン5発。最前に吸い込まれるのは空調のせい。
さらに球審のSBの判定。これを乗り越えてこそのドームなのだから・・・

■NEXT GAME
 巨人(桜井)―東京ヤクルト(星)19回戦 東京ドーム 14:00
 ・中16時間で切り替えられるのか
東京 ☀ | Comment(0) | SWALLOWS | at 22:57 | 更新情報をチェックする
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