2019年08月07日

{東京ヤクルト 11-2 阪神

T 010 000 010 2
S 001 410 14x 11
○石川(5-5)6,梅野1,五十嵐1,平井1−中村,西田
村上24号B(青柳)雄平6号@(岡本)山田哲27号B(岡本)

▼データ
 ・7月2-6日以来今季3度目3連勝
 ・7カードぶりカード勝ち越し(後半戦初)

◆ポイント
 ・ゲスト解説高津臣吾
 ・3回裏1死一塁石川投犠
 ・4回裏1死二塁石川投犠

令和史上最高ゲーム!

阪神ファンなら不快に思うくらいの試合内容と中継だったでしょうね。でもそれをヤクルトは常にされているんです。マツダ甲子園ナゴドハマスタ東京D。時にはビジターチームに忖度したような布陣で3連戦の中継を組むことすらあるフジテレビ。
それが田中浩康&ゲスト解説高津臣吾というW解説で徹底的スワローズ贔屓放送。さらにこの試合内容。個人的にフジワンと契約して13年目になりますが,THE BEST中継だったのでは?!

まさに快勝。一応阪神マルテの本塁打で先制された試合だったのだが・・

1点を追う3回裏1死一塁で石川がキッチリ犠打を決め2死二塁。太田のタイムリーで追いつくわけだが,これだけの当たりなら犠打が無くてもホームに生還は出来たであろうが,やっぱりリズムを作るという意味で犠打は大事。

そしてある意味試合を決めた4回裏。先頭青木死球。山田哲四球。雄平一ゴで1死一三塁で村上。打った瞬間それと分かる放物線。相変わらず美しい。
中村奥村のムラムラ連続タイムリー二塁打でもう1点。1死二塁で石川がこの打席でもキッチリ犠打を決めた。太田倒れて得点にはつながらなかったが,これが野球なんだと思う。

勝ち越してもらった直後の5回表。マルテ梅野北條を3凡で勝ち投手の権利を得た石川。この時点で唯一の被安打が本塁打もその失点のみ。まさに熟練の投球。6回83球で交代も,大量援護にも恵まれ自身の身長超え168勝目。これまで今季の勝利は東京D札幌DナゴヤD京セラDだったため神宮初勝利。

5回裏中村の押し出し四球が中押しなら,ダメ押しは7回裏雄平打った瞬間それと分かる本塁打+代打バレのコンパクティン&激走+山田ムランと死体蹴りの攻撃。

最後は平井が締めるというのもなんだか感慨深く,令和史上最高ゲームと位置付けて良いのではないかと。

■NEXT GAME
 東京ヤクルト(山田大)−阪神(秋山)17回戦 神宮 18:00
 ・今季初神宮同一カード3連勝チャレンジ
 ・氷川きよしさん始球式&東京音頭♪
東京 ☀ | Comment(0) | SWALLOWS | at 22:48 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: