2019年08月01日

{東京ヤクルト 4-2 横浜DeNA

S 012 001 000 4
B 101 000 000 2
○山田大(4-0)6,H梅野1,Hハフ1,Sマクガフ(5)1−中村
村上21号@(大貫)

▼データ
 ・木曜日3連勝
 ・村上21号:高卒2年目21本塁打は1994年松井秀喜を抜きセ最多。70打点は1960年王貞治以来59年ぶり2人目。
 ・渡邉:プロ初盗塁

◆ポイント
 ・3回表2死一二塁中村右安(バレ激走)
 ・3回表2死一三塁重盗
 ・5回裏0死満塁宮崎投併
 ・6回表1死三塁中村右安

一週間ぶりの勝利で8月は無敗!

首位攻防巨人戦を前に一休みのDeNA。筒香の不振にも救われたか。

今日も初回にあっさり先制され厳しい展開かと思われたが・・取られた直後のイニングの先頭打者6番に下がった村上が一ヶ月ぶりの一発ですぐ振り出しに戻したことで望みがつながった感。

上茶谷大河,濱口に較べたら劣る感はある大貫。足を絡める野球が出来た3回表となったが,こういう攻撃を実力のある投手に対しても仕掛けて欲しいもの。いい投手ほどそうそうチャンスを作れないのだから・・
1死一塁走者青木。バレの打席記録暴投間に二塁へ。バレ四球で一二塁となり,5番復帰の雄平。一二塁間破って二走青木生還で勝ち越し。2死一二塁から中村も逆方向。バレが激走で生還。さらに本塁への返球が逸れたのを見て三塁に進んだ雄平。
一走中村が誘い出され三走雄平がホームを突く。リクエストで判定覆り記録走塁死となってしまったが,野村監督時代年に一度あるか無いかといわれたプレーを令和時代に仕掛けたということに意味があったのでは。

足を絡めるという観点では9回表0死一塁青木の代走渡邉がプロ初盗塁を決め,とにかく今日はただ打つだけの攻撃では無かった。

勝ち越した直後のイニングに失点する訳だが,1死一三塁からいわゆるゴロ間の失点。試合開始が15分早く薄暮がこの時間に。打球を見失うというミスもあった中で,流れを向こうに渡さなかった山田のピッチング。

最大のピンチは5回裏。3連打で0死満塁。宮崎を1−2−3の併殺。2死満塁で筒香ショートゴロと,0死満塁の”ピンチ”を無失点で切り抜けた山田大。今日は6回まで投げ切ってくれて,無傷の4連勝。

6回表は二塁打進塁打タイムリーで貴重な追加点。走者一人出して一発出れば同点という点差を感じさせない梅野とハフのピッチング。
マクガフは連打で対ヤクルト戦10打数7安打というやくせん佐野を迎え,チョッピリどきどきさせてくれたが,初球セカンドゴロで二塁封殺。このプレーでラミレス監督今日2度目のリクエスト。二塁奥村の足が捕球する前に離れたという抗議なのだろうが,奥村なら一つ一つのプレーに丁寧さを感じるので全く危なげを感じなかった。笑顔で真っ先にマクガフに声かけにいくキャプテンシーにも好感もちますよね。これが廣岡であれば雑にこなす部分が見受けられるだけに検証されたら足が離れていると判断されたかも。。

■NEXT GAME
 東京ヤクルト(清水)−中日(柳)15回戦 神宮 18:00
 ・対柳6度目の対戦( *`ω´)
 ・8月は隔週で中日と5位6位攻防戦( *`ω´)
神奈川 ☀ | Comment(0) | SWALLOWS | at 22:31 | 更新情報をチェックする
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