2019年07月30日

{東京ヤクルト 2-6 横浜DeNA

S 000 200 000 2
B 110 020 02x 6
●ブキャナン(1-6)5,五十嵐1,星1,寺島2/3,大下1/3−中村
山田哲23号A(上茶谷)

▼データ
 ・借金ワースト20
 ・改元後火曜日:1勝11敗
 ・星・寺島:今季初登板

◆ポイント
 ・3回表0死一塁ブキャナン三振(3バント失敗)
 ・5回裏1死二三塁ロペス右安(前進守備)
 ・8回裏0死一三塁伊藤光中安(前進守備)

とうとう借金は20桁に。

投手の犠打。そして裏目に出る前進守備の裏目。これが順位を象徴しているのだなぁという印象だけが残った。

日曜日が開始3秒で失点なら,今日は開始3球で失点。なお0死一二塁で一気に試合が壊れてしまうかと思ったがなんとか最少失点で切り抜けたブキャナン。

それでも2回裏0死一塁から8番上茶谷大河がキッチリ初球で犠打を決め,2死から神里がタイムリー。
これと実に対照的な3回表のヤクルトの攻撃。先頭奥村が相手捕球ミスというラッキーな形で出塁も,ブキャナンが結局3バント失敗で送れず。続く山崎は3−6−3併殺という最悪な攻撃。攻撃のリズムが生まれない。
上茶谷大河は4回裏の打席でも1死一塁からキッチリ初球で犠打を決めた。この差。

再び3番に戻った山田哲人の得点圏ではない打席での一発で追いつくも,今度は裏目裏目に出るベンチの前進守備の指示。

5回裏ソトのタイムリーで1点勝ち越されてなお1死二三塁。ロペスの打球は前進守備山田のグラブを抜けるタイムリーとなりもう1点。通常の守備位置であればアウトは取れた。
8回裏もまた0死一三塁から伊藤光の打球を前進守備山田があと一歩届かずさらなる失点。

投手陣に不安があるからこそ,1点や2点取られても2点いや4点”倍返し”ヤ!という野球をしていた2018年。ところが今年はその勢いがなく,1点を恐れるがあまり前進守備を多用し,それが裏目に。なんかヤクルトらしさを失っていて哀しい。。

最後はエラー。村上の一飛落球。守備には目を瞑っての選手だからこれは致し方なし。ただ村上が一塁を守ることで,畠山・坂口・川端・大引4選手にある意味で引導を現在進行形で渡しているということを自覚してプレーしてもらわないとなんですよね。。

■NEXT GAME
 横浜DeNA(濱口)−東京ヤクルト(石川)17回戦 横浜 17:45
 ・5連勝中水曜日
 ・ハマスタ苦手とする濱口vsドーム以外で勝ち無し石川

神奈川 ☁ | Comment(0) | SWALLOWS | at 22:44 | 更新情報をチェックする
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