2019年07月12日

{全セ 3-6 全パ

第1戦 全セ0勝1敗0分 ◇東京ドーム 44,791人
AP 020 002 002 6
AC 000 100 002 3
●C大瀬良2,B今永2,G山口2,マクガフ1,Cフランスア1,B山崎1−C會澤,S中村
T原口1号A(B山本)

【最優秀選手】森友哉(埼玉西武)【優秀選手】山川穂高(埼玉西武)山本由伸(オリックス)原口文仁(阪神)

1番C山田哲:中3(千賀)遊ゴ(有原)三振(宮西)
8番B村上:三振(千賀)三振(宮西)一ゴ(山本)三振(山本)
9番2中村:遊飛(宮西)三振(山本)
マクガフ:荻野(右飛)茂木(三振)秋山(三振)

▼データ
 ・全セ:5連敗,通算78勝85敗11分

昨夜があまりに夢の球宴すぎて,せっかくのオールスターが霞んで見えたヤクルトファンも多かったのでは?!

令和初のオールスターは東京ドーム。なんでも東京ドームは落成した1988年の第3戦(=結果的に昭和最後のオールスター)が開催された球場だとか。これも巡り。

休み無しとなる小川監督とつば九郎さんは移動という観点でも東京ドームで良かったですよね。これが札幌だ福岡ならたいへんたいへん汗

先頭打者山田哲の三塁打で始まる。思い起こせば1992年。古田敦也が球宴史上唯一のサイクルヒットを達成した時も,先頭打者で三塁打から始まった。記録を期待されたが・・・

5回裏は村上中村山田哲とヤクルト勢が宮西の前に僅か11球で三者凡退。

プラスワン投票で選ばれた原口の代打本塁打が生まれ,場内最高潮のムードのなか,村上の三振でゲームセット。
村上は初のオールスターフルイニング出場を3三振というデビュー。

伝え方。タレントだったり選手を放送席に呼ぶと,どうしても話が彼ら中心となり,目の前で進行しているはずの試合に集中出来ない。
場内のさまざまな『音』。それは登場曲であり,応援歌であり,歓声であるのだが,それを聴いて楽しみたいという層が一定数いるのだから,それが叶うといいなあ。

昨日のドリームゲームもそう。出川さんは出川さん。実況が話をふるだけにどうしても逸れてしまう。あと声のトーン。解説経験のある大矢さんや尾花さんは落ち着きがある語り口だし,現場の長かった八重樫さんは喋り慣れしてないというかボソボソに映ってしまう。

地上波独占のオールスターだけに,選択の余地が欲しい。『音』だけで伝わるものがそこにはある。

■NEXT GAME
 ・全セ(菅野)‐全パ(山岡)2回戦 甲子園 18:30
東京 ☁ | Comment(0) | NPB | at 23:26 | 更新情報をチェックする
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