2019年06月29日

{東京ヤクルト 2-6 巨人

G 000 200 301 6
S 000 000 002 2
●石川(2-5)6,梅野1,蔵本1,久保1−中村
中山2号@(高木)

▼データ
 ・自力優勝可能性消滅
 
 ・15カード連続カード初戦黒星(令和時代2勝15敗)

◆ポイント
 ・4回表0死坂本勇二失
 ・7回表2死一二塁山口俊四球

12球団最速で自力優勝の可能性が消滅してしまいました。

3年ぶりの秋田開催試合。雨予報で開催が危ぶまれるも30分遅れでプレーボール。石川は2015年5月10日以来4年ぶり凱旋登板。

感じたのは野球というスポーツの一つのプレーによってガラリと変わる流れ。
4回表0死先頭坂本勇人のセカンドゴロ。なんでもない打球。土と人工芝の境目で打球が若干変化したことはゴールデングラブを狙う一流選手なのだから言い訳にならないでしょう。
1死無走者が0死一塁。丸がヒット。1死一塁が0死一二塁。岡本右飛は犠飛となる。2死一塁が1死一三塁。丸に二盗を許す。2死二塁が1死二三塁。ここで前進守備。陽は止めたバットに当たるも前進守備の山田の右を抜ける。2死二塁であれば当然チェンジの打球が2点タイムリーとなる。こういう流れ。

4回裏2死から村上中山の連続四球で中村。2球目明らかにボールゾーンをストライクと判定され結局三振。

石川は2点失うも,5回そして6回と踏ん張り,味方の援護を待つも7回表から梅野に交代となり2004年以来となる凱旋勝利はならず。

石川のあとを託された梅野。先頭若林に二塁打を浴びるも,代打阿部小林と打ち取って2死。打撃は良いとはいえどピッチャー山口を打ち取ればチェンジの場面で,四球を与え,亀井は三振に奪うも振り逃げで2死満塁。坂本勇人に押し出しを与え,丸のセカンドゴロを今日2個目。土と芝生のアンツーカー部分を後逸。まぁこれで勝負あった感。

22時が近くなり最後まで残ったファンに中山が一発を魅せてくれるも・・・突きつけられた現実にどう向かうべきか。

■NEXT GAME
 東京ヤクルト(高梨)−巨人(メルセデス)11回戦 秋田こまち 13:00
 ・ファーム登板から中3日高梨
 ・ファームといえば明日は南魚沼ベーマガスタジアムで埼玉西武vs東京ヤクルトの試合が組まれているのですが・・・前売りも購入済なんですが・・・西浦川端畠山坂口上田といった面々が出場してもおかしくないのに・・・どう考えても中止( *`ω´)
秋田 🌁 | Comment(0) | SWALLOWS | at 22:34 | 更新情報をチェックする
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