2019年06月24日

{東京ヤクルト 2-6 オリックス

O 300 020 010 6
S 000 000 110 2
●清水(0-2)4,梅野1,久保1,蔵本1,風張1,マクガフ1−中村
山田哲20号@(竹安)

▼データ
 ・対オリックス戦2年ぶり6度目負け越し,通算31勝27敗1分
 ・交流戦全日程終了:6勝12敗11位,通算161勝185敗8分
 ・吉田大成:プロ初出場,初安打[竹安],初打点[竹安]
 ・月曜日:2018年7月9日巨人戦(静岡)以来黒星

◆ポイント
 ・1回表2死一二塁後藤駿右3
 ・2回裏1死満塁奥村二併
 ・5回表1死一塁大城二ゴ(Wエラー)

昔の神宮球場というか,秋の消化試合というか・・そんな哀愁すら漂う球場の風景。
昨年と正反対。6勝12敗で交流戦終了。全カード1勝2敗ということで,これで12カード連続負け越し。借金は積み重なるばかり。

バレの一時離日で組まれたスタメンはC山田哲H田代G青木B村上F中山A中村D吉田E奥村@清水。ルーキー3人が名を連ね,田代は移籍後初スタメン。
昨日の今日で流れをという意味でも田代と奥村に期待したいところだったが・・・

1回表清水の立ち上がり。先頭打者本塁打は割り切って,2死から四球と安打で一二塁。後藤駿の当たり。中山なら三塁打でも仕方ないと思えたが,今日のライトは田代。上手いだけにフェンス際ジャンプ一番好捕してくれたら・・と思わず思ってしまった。

そして奥村。2回表1死満塁の好機に回るも4−6−3の併殺。そして5回表のWエラー。こういうところが一プロ野球選手としてレギュラーとサブとを分けてしまうのかも知れない。

逆に登録即スタメン起用の吉田大成。チーム状況もあったが,まず一軍登録されてすぐ試合に使ってもらう。それもスタメン。これすら難易度高いのに,最初の打席はキッチリボールを見極めて,第2打席はセンター後藤の好捕に阻まれるもいい飛球を飛ばし,第3打席で得点圏の場面で綺麗な流し打ちを決めプロ初安打初打点。第4打席も冷静にボールを見極め四球。
この内容なら次もスタメンそれもショートでということになるだろうし,逆に同じポジションの廣岡は代打起用でサードゴロに倒れ,次の打席で代打を起用される始末。これで完全に二人の入れ替えも決定打となったはず。

山田の本塁打は本日も空砲に終わり,ブルペンデーにマクガフ。4日間のインターバルをもってリーグ戦再開となります。。

■NEXT GAME
 東京ヤクルト(石川)−巨人(山口)10回戦 秋田こまち 18:00
 ・首位巨人との直接対決から。1試合消化すると直接対決の残りは15。現時点で12.0差。5試合ヤクルトの方が消化が早い。ということで負ければ自力優勝可能性消滅です。
プロ野球交流戦が全日程終了 パが通算58勝46敗4分け
 プロ野球の日本生命セ・パ交流戦は25日、最後の1試合が行われ、広島が楽天に2―0で勝ち、全日程が終了した。既に10年連続で、2005年の導入から15年目で14度目の勝ち越しを決めていたパ・リーグが通算58勝46敗4分けとした。優勝はソフトバンクが23日に11勝5敗2分けで決めていた。
 個人成績では中川(オリックス)が打率3割8分6厘で初めて新人が首位打者となり、山田哲(ヤクルト)が8本塁打、中村(西武)が23打点で最多だった。
 セ、パ両リーグ内の対戦は28日に再開する。[ 6/25(火) 21:06配信 共同通信 ]

交流戦終えての順位表
試合勝利敗戦引分勝率勝差得点失点本塁盗塁打率防御率
1位巨人6938301.559-3362799441.2623.68
2位広島7238322.5431.02942856848.2493.28
3位阪神7335344.5072.52903025152.2503.44
4位DeNA7033361.4782.02762868023.2443.77
5位中日7031390.4432.52712814438.2603.93
6位ヤクルト7428442.3894.03273888327.2364.78
東京 ☀ | Comment(0) | SWALLOWS | at 21:47 | 更新情報をチェックする
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