2019年06月14日

{東京ヤクルト 1-11 埼玉西武

S 000 100 000 1
L 300 800 00x 11
●ブキャナン(1-4)5,山田大3−中村

▼データ
 ・廣岡:開幕42打席目で初安打(1969年浜村健次(西鉄)と並ぶワーストタイ記録でストップ)

◆ポイント
 ・1回裏1死一二塁山川左安(三塁グラブすり抜け)
 ・2回表0死一塁大引二併
 ・4回表1死一二塁大引遊併
 ・4回裏0死一二塁金子侑三安(リクエストで判定覆りセーフ)

4回裏で試合が壊れた。気持ちがキレたブキャナンの続投に賛否あるが,ブキャナンの心境や如何に。

ただ今日は大引のアンラッキーデーに尽きるのかなと。
ブキャナンは本来ゴロを打たせてアウトを取って乗っていくタイプ。そのブキャナンが立ち上がりからゴロに打ち取った打球が,ことごとく内野の間を抜けていった。それでも1死一二塁山川穂高のサードゴロ。大引が上手く捌いてくれれば山川の足も考えても併殺で初回を無失点で乗り切れる打球だっただけに,そこからの失点で堪えたか。

その大引にバットで取り返すチャンスが巡るも,2回表0死一塁から併殺で一瞬でチャンスが潰えた。さらに4回表も雄平のタイムリーで1点返しなお1死一二塁の場面で今日2個目の併殺。下位に巡るが犠打という選択肢はベンチに無かったのだろうか。

この拙攻の後だった。4回裏。栗山木村の連打で0死一二塁。金子侑は犠打の構え。サードへのセーフティー気味のゴロを大引捌いて一塁アウトの判定も,リクエストの末判定覆って0死満塁。
0死満塁は最初の打者。その最初の打者秋山将吾に押し出し四球。金曜日の源田をポップフライに打ち取ったものの,あとはタイムリー&押し出し&満塁弾で一気にゲームは決した。

高橋光に完投許すも,安打は10本。中村が猛打賞。青木と雄平がマルチ。そして廣岡に待望の1本が出た。しかしその次の打席で再び見逃し三振。見逃しでは何も起こらないだろうに・・。

気になる山田氏。1番起用も4タコ。これで連続13打数無安打。先発陣もそうだが,山田が笑顔を見せないとこのチームは乗れない。

それでも首位とのゲーム差は一向に拡がらないのが交流戦の有難さ。

■NEXT GAME
 埼玉西武(本田)−東京ヤクルト(石川)2回戦 メットライフ 14:00
 ・NHK総合中継試合
埼玉 ☔ | Comment(0) | SWALLOWS | at 22:21 | 更新情報をチェックする
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