2019年06月13日

{東京ヤクルト 11-3 東北楽天

S 000 200 036 11
E 000 030 000 3
小川42/3,ハフ11/3,○マクガフ(3-1)1,H梅野1,山田大1−中村
雄平5号A(石橋)

▼データ
 ・東北楽天戦全日程終了:通算32勝26敗1分
 ・木曜日:4月25日巨人戦(神宮)以来令和時代初勝利
 ・10桁得点:4月25日巨人戦(神宮)以来令和時代初

◆ポイント
 ・4回裏無失点
 ・5回裏2死一塁茂木二安(リクエスト判定セーフ)
 ・8回表塩見→代打山崎左安
 ・8回表0死一塁青木一ゴ(銀次一塁踏んでから二塁送球も山崎の背中に当たり併殺ならず)
 ・8回表2死満塁中村左安

【令和初】となる10桁得点で勝利。打線がつながったことで小川と山田を救った感。
ヒーローは中村。影のヒーローは山崎&ハフマクガフでしょうか。

同点に追いついた8回表2死満塁で中村。ここで1本出ていなければ,9回表は相手の勝ちパターンの投手が出てきた。改めて優位に試合を進めることの優位性を感じた。

4回表雄平の2ランで先制。最初の注目ポイント援護点をもらった直後のイニングの小川。しかも浅村から始まる打線。浅村を三振。ブラッシュにはヒットを打たれるも二塁欲張ってアウト。銀次をショートフライで三者凡退で切り抜けた。これで今日は行ける!と思えた。

勝利投手の権利のかかる5回裏も2死(一二塁)をとって茂木はセカンドゴロ。しかしリクエスト判定の末セーフとなり満塁。島内のタイムリーで追いつかれ,ブラッシュにハーフスイング判定を押し出し四球で勝ち越し点を許し,ここで非情のKO。。それでも負けは消してもらった。

2死満塁でマウンドを託されたハフ。銀次を三振に奪いピンチを切り抜け,イニング跨いで6回裏もマウンドへ。7回裏1番から始まる打順はマクガフ。もうこの2人には助けられてばかり。勝ちがついて少しは報いることができただろうか。

両助っ人が踏ん張り1点差のまま8回表は1番から。
3打数0安打通算52打数5安打の塩見に代えて山崎を代打に送ったベンチ。ようやく俊足の打者が出塁することが出来た。青木は併殺コースのファーストゴロ。銀次は3−6−3では無く3−6の併殺を狙うも,送球が山崎の背中に当たり山崎が二塁に生きた。1死二塁で汚名返上チャンスの山田に回るもショートゴロ。それでもこの間に山崎は三塁を陥れることに成功。
2死三塁でバレ。その打席でラッキーなワイルドピッチで山崎生還。本来塩見に求めたはずの塁に出て一人で還ってくるような役割を見事に山崎がやってのけてくれた。
山田の安全圏での二盗以外全く足が使えないヤクルト打線。守備に難こそあるが攻撃と走塁で山崎が塁をかき回してくれれば攻撃にバリエーションが生まれるだけに,脚のある1番打者の固定が待たれる。
相手のミス(銀次の悪送球と青山のワイルドピッチ)につけこめたことも大きな要素か。

同点に追いつき何かから解き放たれたか。9回表は1番山崎から始まる打順で安打安打四球安打(三振)安打四球安打(三振)安打死球と打者一巡の猛攻で一挙6得点。しかも満塁の場面でタイムリー3本。この押せ押せの展開でも廣岡には安打出ず。これで開幕から41打数無安打。

■NEXT GAME
 埼玉西武(高橋光)−東京ヤクルト(ブキャナン)1回戦 メットライフドーム 18:00
 ・4カード目
 ・ナンさまはナイターの方が良いと判断されたか
宮城 ☀ | Comment(0) | SWALLOWS | at 23:02 | 更新情報をチェックする
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