2019年06月12日

{東京ヤクルト 4-7 東北楽天

S 000 200 020 4
E 102 003 10x 7
●館山(0-1)3,清水21/3,ハフ2/3,五十嵐1,近藤1−中村
村上17号A(熊原)

▼データ
 ・今季最多借金13
 ・対東北楽天戦3年ぶり4度目負け越し
 ・村上:高卒2年目での17号到達:1960年王(巨人)2015年森(西武)の記録に並ぶ

◆ポイント
 ・6回裏1死一塁太田投犠(山田失策)

村上が3カード連続となる本塁打を放つも・・・

18歳吉田輝星がプロ初登板初先発初勝利を飾った日に,3回5安打3失点で勝利を掴めず敗戦投手の館山。エラーからの失点。勝ち負け関係なく登板の中継ぎ陣。このままズルズル行ってしまう覚悟をしなければならないのだろうか。。


昨年最終戦以来今季初登板館山昌平。先頭茂木に死球。盗塁悪送球で三進を許し犠飛で先制点。いわゆる無安打で効率の良い得点は楽天。さらに連打と四球で2死満塁。ウィーラーはレフトフライで何とか最少失点で切り抜けた。
2回裏は8番から始まる打線を3人で仕留めたが,3回裏も2死満塁のピンチを招き,今度はウィーラーに2点タイムリーを浴び,結局この回をもって降板。もはや指先の感覚も無いのだろうか・・。制球定まらず。「任された仕事ができませんでした」無念のコメント。

それでも館山を援護すべく,村上の王貞治森友哉に並ぶ17号本塁打で反撃の狼煙を上げ,なお2死満塁で青木に回るも得点は奪えず。

館山の後を受けた清水が1点差のまま踏ん張ってくれたが,6回裏1死一塁から9番太田の犠打を一塁べスカバー山田が後逸。これで緊張の糸が切れたか。

無抵抗のまま終わらず8回表2死満塁から代打荒木に1本タイムリーこそ生まれたが,点差以上に内容の差を感じる連日の敗戦。

投手陣の運用も,来る日も来る日もマクガフハフ近藤五十嵐に頼る日々。。
ただ広島も交流戦に入って同じようにお付き合いしてくれるので,リーグ首位との差は全く拡がっていないことに救いの手はあるのだが,内容がどうも気になる。このまま一昨年の状態に戻ってしまうのか。そんな不安を抱くようになってきたのが率直なところ。

■NEXT GAME
 東北楽天(石橋)−東京ヤクルト(小川)最終戦 楽天生命パーク 18:00
 ・昨年3連勝したカードでお返しをされてしまうのか
 ・ともかく小川
宮城 ☀ | Comment(1) | SWALLOWS | at 22:10 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>ともかく小川
マーサさんの言う通り、先発が試合をつくれないとゲームになりませんね。
そこが改善しなければ、中継ぎを多く使う傾向にあるスワローズは、夏場以降厳しいものになると予想します。
あとは中心野手の高齢化も解決しないと。

Posted by nanashi at 2019年06月12日 23:02
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