2019年06月04日

{東京ヤクルト 6-7x 北海道日本ハム

S 010 400 100 0 6
F 000 310 200 1x7
高梨4,H近藤1,Hマクガフ10/3,ハフ1,H石山1,H五十嵐1,●山中(0-1)2/3−古賀,中村
村上15号@(上沢)山田哲13号A(上沢)

▼データ
 ・3年連続交流戦開幕黒星

◆ポイント
 ・7回裏マクガフ続投大田右安→Pハフ
 ・10回表1死二塁上田二遊ゴ

5-0からのサヨナラ負け。勝てる試合を落とした感。

5点の援護をもらって直後のイニングに2死から3点返されて結局4回降板となった高梨。週の頭から中継ぎ陣にしわ寄せ。
延長に入って残された投手は清水梅野山中の3投手。ビジターチームがゆえ梅野はリードした展開でないと使えない。となれば山中清水を行かせるほかないのだから,これは采配云々ではないでしょう。

ただ継投の妙は7回裏にあった。7回表に1死満塁から大引の犠飛で1点を追加した。今日の試合展開からして6点目は大きな大きな意味をもつと思った。
大田近藤中田王清宮というハムの一番怖い打線。ここをマクガフに跨がせた。これは分かる。ただ大田にヒットを打たれて代えるのであれば,なぜ跨がせた?と思われても仕方ないと思う。。

中田の2発は打った中田を褒めるべきで,長いイニングを投げられない先発の尻拭いをしている中継ぎを責めるのとはまた違う話。

10回表の攻撃も,五十嵐が気迫を前面に出して抑えてくれた直後のイニング。1死から大引がバットを折りながら執念でセンター前に運んで,紙一重の記録暴投間にセカンドに進んで。上田はカウント2−0からのショートゴロ。三振とポッポフライとサードゴロショートゴロだけは避けて欲しい場面で,ランナーが進めないショートゴロ。
奥村に代えて代打中村がヒット。三塁にランナーがいればの典型。古賀はそのまま。ベンチには廣岡西田雄平宮本が残っていた。左対左は無いし,西田を使えば控え捕手が居なくなるし,廣岡と古賀を天秤にかけて古賀を選択した。これは廣岡自身が撒いた種だし,これで仕方ないと思う。

■NEXT GAME
 北海道日本ハム(杉浦)−東京ヤクルト(石川)2回戦 札幌ドーム 18:00
 ・今季防御率驚異の0.60杉浦との初対戦
 ・石川:交流戦初年度からの自身のもつ連続先発登板をさらに更新するものと思われます。表彰は無いだろうけど,NPB唯一無二の大記録ですよ。
公式戦2000試合連続記ログまであと3試合。
北海道 ☔ | Comment(1) | SWALLOWS | at 22:32 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
秋吉の元気な姿が見れてよかったです。
先発が5回投げないとやはり苦しいですね・・・
明日は杉浦との勝負ですが、石川に花を持たせられるように
勝ってほしいですね
Posted by nanashi at 2019年06月04日 23:13
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