2019年06月01日

{東京ヤクルト 0-7 横浜DeNA

S 000 000 000 0
B 050 020 00x 7
●清水(0-1)4,山中2,風張2−中村,古賀

▼データ
 ・16連敗(球団タイ,リーグワーストタイ)
ヤクルト、リーグワーストタイの16連敗=プロ野球
 ヤクルトは1日、DeNA11回戦(横浜)に0−7で敗れて16連敗となり、ヤクルトが1970年に喫したセ・リーグのワースト記録に並んだ。5月12日の巨人戦で勝利したのを最後に、同14日の広島戦から負け続けている。プロ野球ワースト記録は98年にロッテが喫した18連敗。[ 6/1(土) 17:05配信 時事通信 ] 

 ・清水:プロ初登板,初先発,初奪三振[宮崎]

◆ポイント
 ・2回裏1死一二塁ロペス右犠
 ・5回表0死一三塁雄平三振坂口二併
 ・5回裏1死一二塁上茶谷投犠

月が変わってもツキは変わらず。今季最短2時間34分で完封負け。リーグワースト記録に並び,明日にも自力優勝の可能性が消滅というところまで来てしまった。

今日率直に感じたのは,勝負以前に野球になっていないということ。

2回裏1死満塁から上茶谷の先制タイムリー,神里連続タイムリー。尚満塁で宮崎タイムリー二塁打。ヤクルトの状態をもってしてこれで勝負あった感すらあったけれど,この1死二三塁からロペスがキッチリとライトへ犠牲フライを放ってさらにもう1点。

5回裏も走者は2人とも四球とはいえども,1死一二塁から上茶谷がキッチリ送って二三塁として神里がタイムリ―を放つ。このそつのない攻撃。

方やヤクルトは5回表。石井コーチが円陣組んで,奥村が四球を選び,中村が3−2からなんとかバットに当ててエンドラン成功。0死一三塁とこれはまだまだ諦めてないぞと思ったが,雄平が見逃し三振。坂口も3−0とじっくり上茶谷のボールを見ながら,5球目をセカンド正面のゴロでゲッツー。
攻撃らしいイニングはこの回のみ。最後も併殺でゲームセット。連敗中4度目となるシャットアウトゲーム。これで2年連続交流戦を最下位で迎えることも確定した。

ドラフト1位清水昇に救世主を託すも重かったか。同期上茶谷に浴びた安打など勉強することばかり。背番号17のプロ生活は始まったばかり。

50周年メモリアルイヤーに49年ぶりの記録。96敗も確かに屈辱だったけど,これだけ負け続けるということは精神的に堪える。これがメンタルやられるってことなのかぁ。。初めての経験に自分自身もどう乗り越えればいいのかもう分からなくなってきた。。。

■NEXT GAME
 横浜DeNA(濱口)−東京ヤクルト(原)12回戦 横浜 13:00
 ・原と高梨の順番を入れ替えて交流戦前最後の試合
 ・セ・リーグ記録を作れば同時にプロ野球記録に王手となる。原から始まった連敗。原が止められるか。
公式戦2000試合連続記ログまであと5試合。
神奈川 ☁ | Comment(1) | SWALLOWS | at 18:15 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>今日率直に感じたのは,勝負以前に野球になっていないということ。
今のチームは、勝つイメージがわかなくなっていますよね。
このままの状態では、記録更新してしまうと覚悟しています。

とにかく乗り越えるには勝つしかありません!
先発がゲームを作り、野手がチャンスで打つ。
明日それをみんなで達成して勝つことを目指してほしい。
Posted by nanashi at 2019年06月01日 19:45
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