2019年05月29日

{東京ヤクルト 3-5 広島

C 200 030 000 5
S 300 000 000 3
●高橋(0-2)42/3,五十嵐1/3,近藤2,久保1,風張1−中村
村上14号B(大瀬良)

▼データ
 ・13連敗(サンケイ時代を含め通算5度目,13連敗以上の回数はDeNAの4度(大洋時代に2度、横浜時代に2度)を上回る史上最多)
 ・対大瀬良11連敗
 ・神宮9連敗

◆ポイント
 ・5回表0死大瀬良左安
 ・5回表2死二三塁西川遊安

天にも見放され連敗は13に。。

エラーは0。2番手以降は無失点。それでも勝てない。ベンチも心なしか昨日ほどの気迫は感じなかった。。

先発高橋,初回2死からバティスタに四球。次の打者鈴木誠也の初球被弾。細心の注意を払わなくてはいけない場面=一番やっちゃいけない失点。

それでもその裏。バレを外してD宮本G青木C山田B村上H雄平F坂口E奥村A中村@高橋の打線が機能。先頭宮本ヒット,青木10球粘って二塁打。山田倒れ1死二三塁から村上の打った瞬間それと分かる飛球ですぐさま逆転。

高橋も援護点をもらった直後のイニングを無失点で切り抜け流れを渡さなかった。そのまま勝ち投手の権利のかかる5回へ。しかし先頭大瀬良にヒット。野間に四球。0死一二塁。菊池のピッチャーゴロ。なんとか1つアウトを取ったが,自ら打球を受けベンチに引き上げる。そしてここでタイミング悪く雨脚が強まり,29分間の中断。

たらればになるが,大瀬良からキッチリアウトを奪っていれば。菊池の当たりで併殺を取れていれば。それとも雨が強まってこなければ・・・

ただでさえ中断は投手の間隔が狂う。そんな中でバティスタを三振に奪ったが,鈴木にタイムリーを浴び同点。続く西川ショート内野安打。その間に二走鈴木まで生還。これが西浦であれば一塁間に合わないと判断して三本間に挟む冷静な判断をしてくれたのだろうか・・

確かに雨という要素はあったが,今日も先発が5回もたず。五十嵐,近藤4連投&イニング跨ぎと中継ぎを投入せざるをえないベンチ。それでも昨日今日と久保に使える目途がたった。これでブルペンは少し楽になったか。

初回大瀬良に初回32球投げさせた打線も終わってみれば7回104球。これを計算すると残り6イニング平均12球と淡泊な攻撃。
今日も中崎の前に一打サヨナラの場面は築いたが・・

振り向けばDeNAとゲーム差無し。交流戦は最下位で迎えるという縛りでもあるのだろうか・・・

■NEXT GAME
 東京ヤクルト(小川)−広島(山口)11回戦 神宮 18:00
 ・高卒2年目山口翔プロ初先発またしてもプロ初勝利を献上してしまうのか
 ・ブキャナンと入れ替え。小川の意地を魅せてくれ!!
 ・磯野貴理子さん始球式。さだまさしさんに続いて伝説を作ってくさだい!!!
公式戦2000試合連続記ログまであと8試合。
東京 ☁ | Comment(0) | SWALLOWS | at 22:52 | 更新情報をチェックする
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