もちろん令和初となる東京ドーム。GIANTS PRIDE 2019( *`ω´)
所用でここ2年続けて何故か交流戦時期にヤクルト関係なくドームで野球観てましたが←,コンサートでのドームは"MR.CHILDREN TOUR POPSAURUS 2012"以来5年ぶり3回目。この時は恒例の燕市の田植えを放棄して来たんでしたっけね笑
まさに「平成」から「令和」へ歴史を跨ぐ形の今回のドームツアー。
4.20 - 4.21
福岡 福岡ヤフオク!ドーム
5.2
北海道 札幌ドーム
5.11 - 5.12
大阪 京セラドーム大阪
5.19 - 5.20
東京 東京ドーム
11公演中6公演目。東京で7公演終わり,
5.25 - 5.26
愛知 ナゴヤドーム
6.1 - 6.2
沖縄 沖縄コンベンションセンター 展示棟(追加公演)
と3公演残されていますので,以下はネタバレを嫌う方ご遠慮ください。
LINE履歴によると水道橋駅を降りてウィンズ後楽園の前を通過したのは14:17。すでに開場しており,球場正面は大混雑。そんな中で写真を撮っていただけなのに知人Mさんと遭遇してしまう偶然。
せっかくドームに来たということでちょっと寄り道←をしてから入場。
しかしここでまさかのアクシデント発生!前回TOURから導入された電子チケット制。QRコードと身分証明証提示で入場するまでは良かったものの,首に提げていたカメラがアウトで係員に呼び止められ,入場即没収。。これが14:38の出来事。
さらにAWAYドームの洗礼。

揚々と着席するも,その座席が列(28)と番号(86)は合っていたものの,通路番号を間違える大失態。本来の座席のチケットをお持ちの方に指摘され,三塁側から一塁側へ移動。
野球で言えばいわゆるバックネット裏中段という超神席。そして初めて気がついたのですが,コンサートではバックネットを外すんですね。無知でした。ごめんなさい。
グランド=アリーナ席を見渡すと,いわゆるフィールドシートもそのまま使用。野球ファン的にはあそこに座れたら格別なんだろうなあなんて想いも。
開演迄はおよそ1時間ちょっと。半袖に着替えていたので,背後からしっかりと空調が効いており若干肌寒かったです。
開演は16時10分。
太字は個人的LIVEで初めて聴けた曲
01.Your Song (2018)
『重力と呼吸』のリード曲から。うんわかる。ということはやっぱりアルバム曲中心になるのかなぁと思ったら色んな意味で裏切られた!
02.Starting Over(2015)
野村祐輔が昨年まで登場曲に使用。『REFLECTION』から。
03.himawari(2017)
いわゆるシングルとしては最新曲。『重力と呼吸』にも収録。ここからの破壊力!
鈴木さんがドラムで煽るからアゲアゲ系は期待できたけど来たのは
04.everybody goes −秩序のない現代にドロップキック−(1994)
初期は定番だったはずが,色んな楽曲が出てきて,ツアーとしては"Mr.Children Tour 2009〜終末のコンフィデンスソングス〜"以来。この時は行けなかったから何気に初めて聴けたんでめっさテンション上がった!!
桜井さんMC。平成のヒット曲を令和に「もう一回」というキーワードで即分かった!
05.HANABI(2008)
さらにイントロドンでキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
06.Sign (2004)
センターステージに桜井さん一人。
ツアータイトル"Against All Gravity"の説明。重力に反する。でも時間には逆らえない。最後は「understand?!」と何故か英語。手拍子を制止してギター片手に弾き語り。
07.名もなき詩(1996)
ほどなく東京ドームに鈴木・中川・田原合流(分かる人には分かる)。4人で奏でるメロディー。さらにメンバー紹介。前回からキーボードが新メンバーということでお初にお目にかかったのは世武裕子さん。セビー&サニー!せっかくここまで揃ってるんだから,巨人は新外国サニーを獲得して欲しいw
ドームだけど天井が白いからまだ明るいから観客の顔が良く見える。良く見えるが故に,みんな同じように年齢重ねてて,もう若くないって分かるから座っていいんんだよと。
そしてここから怒涛の桜井さんによる次の曲は何だ?!クイズ的なMC。
2005年『I 💓U』 からというヒント。当時のBank Bandの思い出。悪い意味ではないけど違和感。トマトがグシャとなっているイメージ。
08.CANDY (2005)
今回のツアーTシャツにはポケットが付いていました。{ほろ苦いキャンディーが まだ胸のポケットにあった 気付かせたのは君}という歌詞を匂わせていたんですかね。。この曲を初めてTOURで聴いたのも同じ東京ドーム。14年前誰と来てましたっけね…ゴニョゴニョ
9.旅立ちの唄(2007)
さらにそれに追い打ちをかけるように2007年リリースの『HOME』からこの曲ですよ…ゴニョゴニョ。。ちょっと反則でした・・
どの曲が一番好きかとよく聞かれるが,自分の子どものようなものだから優劣は付けられないけれど,実は一番好きな曲。2000年1月1日に思い浮かんだ歌詞というヒント。2000年1月で「口笛」?いやミレニアム問題だから「NOT FOUND」?そんな予想の斜め上を行ったイントロ。
10.ロードムービー(2000)
確かに『Q』だ!という感動と,そんなエピソードがあったんだという感動。
11.addiction(2018)
スクリーンが凝ったのはこの曲。初めてだったので手の振りがぎこちなかったのはしょない。鈴木さんのドラムと世武さんのキーボード。圧巻のステージ。
アゲアゲ入ります。まずは
12.Dance Dance Dance(1994)
13.Monster(2005)
手をグーにしてknock knock
14.SUNRISE(2007)
またまた『HOME』から。スクリーンの SUNRISEもまた素敵。
からのイントロどーーーーーーん!!!!
15.Tomorrow never knows(1994)
16.Prelude(2011)
『SENSE』から久々に。定番とレアが交互に繰り返されてもうヤバいのなんの。そして桜井さんの歌いたい人は歌ってーで最高潮のやつきます。
17.innocent world(1994)
ゆずの「夏色」と一緒。ミスチルにライブの18番。なんだかんだ一番感動するしたまらんち。
18.海にて 心は裸になりたがる(2018)
である意味一番意外だったのがこの曲。確かに『重力と呼吸』では「蘇生」「PADDLE」「擬態」「Marshmallow day」と同じいわゆる2曲目に収録されておりミスチルライブの位置づけ的にはアリなんだろうけど,CDではそんな感じは全然無くって,むしろしっとりとしていた。でもそれが何がすごいってイノワーの後なのに全然違和感なく盛り上がれるってこと!しかも新しいタイプというか,間奏でオイオイオイオイと野球の応援の乗り的なリズムをとれることに感動。全く曲の概念が変わった!!
アンコール
EN1.SINGLES(2018)
東京ドーム公演にはぴったりの{東京タワーの向こうに虹が架かかって}の歌詞
EN2.Worlds end(2005)
これで『I 💓U』4曲目ですよー。いやいいんですけどねw
そして桜井さんからのラストメッセージ。
あの人が亡くなった。あの人が病気になった。あの活躍していたスポーツ選手が引退した。明日声が出なくなるかもしれない。メンバーに何かがあるかもしれない。
怒られるかもしれないけれど心に響く曲をあと1曲いやあと10曲は作りたいと。 みんなにもそれぞれの日常の中でやらなければならないクロスワードがあると思うし,それを一緒に解いてまた再会しようと。
"Thanksgiving 25"で「1999年,夏,沖縄」を披露する前に語ったことにもどこか通じる部分。27年目を迎えたけど,これが一生続くわけではない。物事には必ず終わりがある。若いころのようにただ前に進んでいけるだけではない。自分もそう。令和という時代になりやはりどこか平成にあったものの終わりを実することがこれから増えていくのだろう。そこからは逃げたいけど逃げられない。
たたこれまでMr.Childrenの音楽を聴いて生きてきて,これからも彼らの音楽を聴いて生きていく。これはもう決して変わることはないのだから。。
EN3.皮膚呼吸(2018)
改めてこの曲に秘められた歌詞を噛みしめて歩んでいきたいなと。。
19時前に終演で規制退場。懸念したカメラの受け取りは混雑無く受け取ることが出来,回転ドアから場外に出る際は,まるで台風直撃かのような風圧で,突き飛ばされるようにドームから脱出しました。これだけの圧力がかかればそりゃピッチャーもホームラン打たれるわと( *`ω´)
そして野球速報を目にしましたがあっ。。と察しそっと閉じたのであります。
19年05月19日東京ドーム ●
17年08月06日日産スタジアム ●
17年08月05日日産スタジアム ●
15年09月05日日産スタジアム ●
15年08月08日ビックスワン ●
15年03月15日グリーンドーム前橋 ●OP戦
13年02月16日朱鷺メッセ オフ
12年05月26日東京ドーム ●
11年09月03日日産スタジアム ○
11年05月07日さいたまスーパーアリーナ ●
09年05月05日朱鷺メッセ 中止
07年08月11日ビックスワン ○
05年11月27日東京ドーム オフ
04年09月11日横浜国際競技場 ●
04年06月12日横浜アリーナ ●
なんかとにかく勝った記憶ないんですわ。コンサートの日はヤクルト応援してないからかなぁ(棒
戦利品
・”Against All GRAVITY”ポケットTシャツ(WHITE)
・メモリアルカラーフェイスタオルPINK(東京公演日程・会場名入り)
・メモリアルカラーリストバンド(東京公演日程・会場名入り)
・パンフレット
・ユニフォームフェイスタオルVer 28


