2019年05月02日

{東京ヤクルト 0-2 横浜DeNA

S 000 000 000 0
B 000 000 20x 2
●スアレス(1-1)7,ハフ1−中村

▼データ
 ・スアレス:来日初安打

◆ポイント
 ・5回表1死一塁中村盗塁死(サインミス)
 ・7回表1死二三塁スアレス三振

試合の分岐点は7回表だった。
先頭荒木が四球。西浦バスター成功で一二塁。中村が進塁打で1死二三塁。ここでスアレスをそのまま打席。6回まで88球。次はソト筒香ロペス。12連戦。中継ぎ疲弊。自分もベンチ同様交代には否定的だった。3者凡退で終わるか,犠打で済めばと。

2死二三塁で太田の代打大引が中飛(1死であれば犠飛に十分)に終わっただけに,なおさらスアレスのところでという”結果論”が強くなったのだろうが。

スアレスは2試合目の登板。13イニング目での初失点。一球に泣いた。責められない。

4番の一振りと4番不在。
バレンティンが登録抹消へ=プロ野球・ヤクルト
 ヤクルトのバレンティン外野手が出場選手登録から外れることが2日、決まった。上半身のコンディション不良のため、1日のDeNA5回戦で二回の守備から退き、2日の同6回戦(ともに横浜)を欠場していた。
 バレンティンは今季ここまで打率2割8分4厘、8本塁打、リーグトップの29打点。小川監督は「(復帰時期は)分からない。いる人でやらないといけない」と話した。[ 5/2(木) 19:11配信 時事通信 ] 

バレ頼みの打線から脱却して打順を組まざるをえなくなった。パワーだけでなく,犠打や盗塁という細かい野球が一層求められる。その意味で5回表1死一塁中村盗塁死(サインミス)などをいかに防いでいくか。

令和時代に訪れた最初の試練。どう乗り切っていくか試される。

■NEXT GAME
 中日(又吉)−東京ヤクルト(小川)7回戦 ナゴヤドーム 14:00
 ・今日でホームビジター一巡し,明日から2廻り目
 ・小川今季初の中5日
神奈川 ☁ | Comment(0) | SWALLOWS | at 20:19 | 更新情報をチェックする
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