2018年08月26日

]東京ヤクルト 7-3 横浜DeNA 燕市DAY

B 200 010 000 3
S 202 011 01x 7
○石川(6-4)5,H大下1,H梅野1,H近藤1,石山1−井野,中村
バレンティン33号A(今永)廣岡2号@(三嶋)

▼データ
 ・バレンティン:通算250号本塁打(史上62人目)
バレンティンが250本塁打=プロ野球・ヤクルト
 ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手は26日、DeNA19回戦(神宮)の三回に今永から33号2ランを放ち、通算250本塁打を達成した。プロ野球62人目。初本塁打は2011年4月16日の横浜2回戦(神宮)の四回に真下から。
 869試合での達成は歴代3位の記録。1位はブライアント(近鉄)、カブレラ(西武)の733試合。[ 8/26(日) 20:35配信 時事通信 ] 

◆ポイント
 ・1回表0死二塁筒香二直
 ・1回裏2死二塁バレンティン三失(一塁まで途中で諦めずに走った)
 ・3回表1死三塁ロペス右飛筒香三振


燕市DAY4戦4勝不敗神話継続!!!!


石川の立ち上がり。いきなり大和宮崎ロペスの3連打で2点失ってなお0死二塁。今日は一体何点取られてしまうのだろう・・なんて不安になったが,筒香の打球を山田がライナーキャッチ。これで石川も落ち着けたか。これが抜けていればなお0死の攻撃が続いていた。1つアウトを取ればあとは熟練の投球。

痺れたのは同点の3回表。1死三塁でロペス筒香を迎えた場面。先発今永の状態も考えて前進守備を敷かず。ロペスはライト雄平が前に来てキャッチ。これでは三走動けず。
2死三塁と一塁空いた状態で筒香。3−1となり勝負を避けるかと思いきや,フルカウントから落ちる球を振らせて三振を奪う1000点のピッチング。

今季初対戦となった今永は5失点ながら自責2というお気の毒な内容。
ただバレンティンが諦めたらそこで終わりだった。という意味で一塁まで駆け抜けることの大切さ。2死二塁でサードゴロ。サード宮崎に好捕されたが,一塁ロペスの足が離れ,そこからベースを踏もうとしたがボールが手につかず。
ここから雄平四球で満塁となり,西浦が四球のあとの初球を振りぬいて同点に。

3回裏は数字の絡んだ2得点。山田が29個目の盗塁を決め,バレが通算250号本塁打。

1点差に迫られた5回裏。山田のトリプルスリー当確となる30個目の盗塁を打撃妨害で取り消されるも・・2死一塁カウント3−2から打ち上げた飛球を筒香が落球。スタートを切っていた山田が悠々生還し,再びリードを2点に拡げる。

中押しとダメ押しも効果的。
6回裏2死二塁から坂口のタイムリ―は二走井野さんがキャッチャーのタッチをかわして自信の表情だった。ラミレス監督リクエスト要求も覆らず。
そして8回裏。プレーヤーズデー廣岡の右方向への本塁打。それまで3打席内容が伴わなかったが,4打席目で1本。ちょっと前まで一時戦列を離れていたようだが,復帰後ほどなくして登録即一発という星の持ち主。
これで西浦にも再び尻に火。そして当面は宮本との三塁争い。さらに川端もウカウカ出来ない。シーズン終盤での若手抜擢とそれによるチーム力向上。

昨年ただ試合を消化するだけのチーム状態の中起用された山崎・奥村が今年思うように飛躍できたかといえばそうではない。消化試合でちょっと結果を出すのと,シーズン中に結果を出すというはやっぱり意味合いが違うのではないかと。

後半は大下−梅野−近藤−石山で無失点リレー。梅野は若さで3連投となっているが・・・まだまだ6連戦は続くだけに,上手く運用していただけることを願うばかり。

不敗神話の燕市DAY。鈴木市長今年も面目躍如できましたね!

■NEXT GAME
 阪神(岩貞)−東京ヤクルト(小川)17回戦 甲子園 18:00
 ・5月24日以来3ヶ月ぶりとなる甲子園
 ・今年はオープン戦2試合,公式戦4試合なんでいまのところ大阪桐蔭の方が多く試合してますよ(笑)
 ・因縁の岩貞
東京 ☀ | Comment(0) | SWALLOWS | at 22:19 | 更新情報をチェックする
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