2017年10月01日

[東京ヤクルト 4-6 中日

D 001 100 103 6
S 030 000 001 4
梅野5,H松岡1,近藤1,H秋吉1,●ルーキ(4-6)1−中村

▼データ
 ・球団ワースト年間95敗(プロ野球史上10度目,セ・リーグでは2010年横浜以来5度目)
 ・借金50
 ・日曜日13連敗
 ・日曜日:6勝16敗2分
 ・月初:6戦6敗,2016年6月以降8連敗

◆ポイント
 ・一塁奥村
 ・3回表1死二塁友永右2(廣岡の中継プレー)
 ・9回表2死無走者京田遊失

球団ワースト95敗目。さすがにルーキが松井佑に被弾した瞬間は気が抜けたというか・・放心しましたね。。

梅野がプロ初勝利の権利をもって降板。5回89球6奪三振。しかも京田からは3打席連続三振。
2回裏1死一塁で犠打失敗。点を貰った直後のイニングの先頭打者松井雅に四球。このあたりは反省点になるのでしょう。
5回裏打席が回ってきたところで代打リベロで交代。89球という球数での降板は是か非か。昨日の寺島のように制限が定められているならば止む無し。しかし解説の若松さんは自分が監督ならもう少し投げさせると仰った。将来のためにもう1イニングという意見もあるだろうし,先輩たちが1イニングずつ守り切って初勝利をプレゼントしてあげるべきという意見もあるだろう。

でも結果的に何も残らなかった。こうなるなら例えば100球投げたという自信をつけるとか何かが欲しかった。

一塁奥村起用もそう。
将来的に一塁手というのなら解かる。ただあの身体つきからしてどうみても一塁手という器ではない。不慣れな一塁守備。
4回表0死一二塁井領のライト前タイムリーも他の一塁手なら捌けるような打球に映った。
8回表1死高橋周平のセカンドゴロ。ベースカバーが中途半端になり,あわやベースカバーに入った秋吉と衝突でもしていたらどう責任を取るというのか。

あと2試合で辞める監督とはいえ,あまりに将来のチームのことを考えていないのではなかろうか。国のことよりも自分の当選の事しか考えない政治家と同じじゃないですか。

廣岡は中継のカット,さらには9回2死無走者からショートゴロの一瞬の握り損ねからの決勝点という苦い経験をした。これには大引が,さらには三木コーチが熱心にアドバイスを送っていた。彼はまだまだ勉強する立場。
裏返せばこういう勉強の場を渡邉だったりにも設けてあげることは退任する立場でいくらでも出来たはず。でもそれを頑なに拒んだ気がする。

「記録更新だね。現実をしっかり受け止めるしかない。本当に残念。もう1試合あるので、しっかり頑張りたい」というのが敗者の弁。

ホーム中日戦全日程終了(7勝6敗)
4.1218:0017,6863:052-5山中7,H石山1,H秋吉1,●星(0-2)1−中村三ツ間
4.1318:0016,5482:533x-2ブキャナン8,○秋吉(2-0)1−中村岩瀬畠山2号@(又吉)
5.1313:0015,1903:283-4小川8,●秋吉(3-2)1−中村アラウホ
5.1413:0114,5363:185x-1星6,Hルーキ1,H石山1,○秋吉(4-2)1−中村大野荒木1号C(大野)
7.2518:0024,9844:389x-8原樹理62/3,H久古1/3,近藤1,○ルーキ(3-4)2−西田,中村笠原バレンティン15号A(吉見)リベロ1号A(吉見)
7.2618:0028,6543:5411x-10星5,土肥2,山本1,Hルーキ1,○石山(2-4)1−西田,中村伊藤中村1号A(大野)バレンティン16号A(大野)
7.2718:0029,2062:5811-2○山中(1-4)9−中村小熊バレンティン17号@(小熊)18号B(小熊)
9.1218:0014,7732:541-8●石川(4-14)3,石山2,菊沢2,松岡1,中澤1−中村山井
9.1318:0025,8182:522-1○原樹理(3-9)7,H秋吉1,Sルーキ(5)1−中村大野
9.1418:0017,3303:151-2ギルメット8,Hルーキ1,●秋吉(4-4)1−中村又吉
9.2018:0018,2522:411-6●原樹理(3-10)8,ルーキ1−中村大野山田24号@(大野)
9.3018:0027,8852:497-5寺島30/3,山本1,H石山2,H近藤1,○秋吉(5-5)1,Sルーキ(7)1−中村祖父江バレンティン32号B(大野)
10.118:0024,5103:114-6梅野5,H松岡1,近藤1,H秋吉1,●ルーキ(4-6)1−中村又吉

サヨナラ勝利が4試合。鵜久森サヨナラタイムリー,松山での荒木サヨナラ満塁ホームラン,山田押し出し四球。そしてあの伝説0-10から代打大松サヨナラホームラン。
バレンティン通算200号本塁打。菊沢寺島プロ初登板。山崎プロ初打点,奥村プロ初盗塁。
松山で秋吉が9回2死から浴びたビシエドの逆転3ランは悔やまれる一敗。延長での敗戦も2試合。

■NEXT GAME
 ヤクルト(ギルメット?)−巨人(菅野?)最終戦 神宮 18:00
 ・今季最終戦
 ・真中監督は最後に何を語るのか
 ・明日あたりから来季に向けての動きもありそうか
東京 ☁ | Comment(2) | SWALLOWS | at 22:24 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これから去るやる気がない人にグチグチ言ってもしょうがない
来季から立て直すには、何よりも”やる気”が必要なのでしょう。
今年は課題しかない年でしたが、それを一つずつ選手や首脳陣、フロント、僕たちファンが協力して解決するしかありません。
だれも負けたままでいいなんて思っているはずはないのですから。
Posted by nanashi at 2017年10月01日 22:47
>nanashiさん
去り際の美学。最後にどう去るかでその人の印象も大きく変わるものですね。
優勝監督であることは確かですが,96敗監督でもあるのですから・・
Posted by マーサ@まーくん! at 2017年10月11日 21:07
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