2017年08月19日

[東京ヤクルト 5-0 広島

S 000 001 400 5
C 000 000 000 0
○小川(6-6)8,ルーキ1−中村
山田19号C(中田)

▼データ
 ・今季5試合目零封勝ち
 ・山田:2015年4月2日阪神戦(神宮)以来自身4本目の満塁弾
 ・小川:通算50勝目

◆ポイント
 ・6回表1死無走者バレンティン二安
 ・7回裏0死満塁代打西川一ゴ,代打エルドレッド三振,田中三振

ビジターユニでようやく10勝目を挙げました(ナゴヤドーム3,ハマスタ2,マツダ2,甲子園1,京セラドーム1,マリン1)。
BS1中継日でビジター今季初勝利。

フジテレビ三上真奈アナとの熱愛発覚後初の登板となった小川。薮田との投げ合いで5回まで互いに点を許さぬ投手戦。

均衡破れた6回表はバレの一塁への諦めない疾走から。
宮本慎也氏は9回表のバレに「全力疾走しない」「だからチームは最下位だ」と指摘したが,バレが本当に走らないならこの打球だってアウトになってたと思いますが( *`ω´)
西浦の守備なんかもそうだったけど,とにかくミスを取りあげ叱責するタイプに映ってならない。ミスを恐れるあまり萎縮しプレーが小さくなる。こういうタイプの指導者はもう現代に合わないと思うんですけどさぁ。。

話を戻してバレの内野安打から山田リベロと各停安打続いて1死満塁。
しかし大松は何故犠飛や併殺崩れを打てないと解説に苦言を呈されたボテボテのピッチャーゴロでバレが封殺。
2死満塁で中村。フルカウントからキッチリ見極めて押し出しによる先制点。

7回表は先頭小川がヒット。これまた走者小川ということで各停安打で1死満塁。ここで薮田を降ろすことに成功し中田廉にスイッチ。その中田から山田が打った瞬間それと分かる軌道は自身4本目の満塁弾。
実はプロ初の満塁弾は2013年10月6日マツダスタジアムで前田健太から放っていた。しかもこの時の本塁打は山田にとってまだプロ通算4本目の本塁打だった。ちなみに2本目がちょうど1年後の2014年10月6日。今をときめく山口俊から放った日本人右打者最多安打記録となるグランドスラム。

今日の小川の出来からしても十分すぎる援護かと思われたが・・・
味方の守備に足を引っ張られるイメージも強い小川。7回裏先頭松山の飛球はセンター上田あと一歩追いつけず。新井のショートゴロは西浦よく追いつくもグラブトスが間に合わず。安部は完全な4−6−3併殺コースも,焦ったか連鎖か山田がボールを握り損ね0死満塁。
ここからギアを上げた小川。代打の西川のファーストゴロはリベロが上手く捌いてくれたかなぁというプレー。そして圧巻のエルドレッド・田中連続三振。気合のガッツポーズ。

この回余計な球数を費やした分完封はならずも8回無失点で6勝目。10桁は不可能ではないところまで持ってきているのがさすが。これでプロ通算50勝。チームでは館山以来10人目。

ルーキはこれで16試合連続無失点。ルーキのイメージとして月に一度だけ派手に失点してあとは無失点というのがあったので,どこまでこの状態が続くか。仮に打たれることがあっても本塁打とか走者一掃ではない形の失点なら”変化”をより強く感じることになると思う。

■NEXT GAME
 広島(岡田)−ヤクルト(山中)20回戦 マツダスタジアム 18:00
 ・今季2度目のビジターカード勝ち越しチャレンジ
 ・5/18巨人戦(東京ドーム)以降,1勝1敗で3試合目を迎えるのは7/2甲子園・7/30マツダスタジアム・8/13ナゴヤドームに続き4試合目。4度目の正直なるか?!
  
広島 ☁ | Comment(0) | SWALLOWS | at 22:40 | 更新情報をチェックする
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