2017年08月06日

【閲覧注意】Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25【ネタバレアリ】

"Mr.Children Hall Tour 2016 虹"と"Mr.Children Hall Tour 2017 ヒカリノアトリエ"と参戦できず,Tour自体は"Mr.Children Stadium Tour 2015 未完"以来実に2年ぶり。
しかし人生初の2DAYSに挑戦ということで, 自身13・14回目となるMr.Children LIVE!

自身2年ぶり4・5回目となる日産スタジアム(横浜国際競技場)。
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前半のド−ムツアー
 6/10(土) 〜 6/11(日)ナゴヤドーム
 6/17(土)札幌ドーム
 6/29(木) 〜 6/30(金)東京ドーム
 7/04(火) 〜 7/05(水)京セラドーム大阪
 7/15(土) 〜 7/16(日)福岡 Yahoo!JAPANドーム

を終えて,後半スタジアムツアーに突入。

 8/12(土) 〜 8/13(日)長居スタジアム
 8/26(土)エディオンスタジアム広島
 9/09(土)熊本県民総合運動公園陸上競技場

と残されていますので,以下はネタバレを嫌う方ご遠慮ください。



【初日】

曇り空ながらも非常に蒸し暑く,Tシャツが身体にへばりつく気候。

同じ新横浜にある横浜アリーナでは今をときめく星野源が,さらにお隣横浜スタジアムではセ・リーグの2強横浜DeNAベイスターズVS広島東洋カープの試合。少なく見積もっても12万人が集結するということで,早めに現地へ(というのは口実で混まないうちに物販を済ませたいだけです)。
13時01分に小机駅着。

西口に早速ツアートラック発見!!
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フードエリアも併設されていたので,水分補給という名のるーびーを頂いて,物販エリアへ。片手で数えられるくらいの列の並びでお友達から頼まれていたものを含め購入完了。この時点で13時41分。

るーびーが汗に消えたTシャツを着替え,タオル・リストバンドを身につけしばし周囲を散策。
マリノスとの共演なんかも。
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学生時代の友人との再会。最下位の試合経過はそっと閉じなどし,15時00分開場。

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鼓笛隊が場内を周りながら観客と一体となり開演までの気分を高める演出。
個人的にはハイボールにメロンシロップを加えたオリジナルハイボールを楽しんだ分,トイレを事前に済ませておきましたが,顔から身体からさらには足からも汗が吹き出し,結局そのまま終演まで行くことなく終わりました。夏の屋外の醍醐味!!

開演は17時15分。25年間のプロモーションビデオやCDジャケットが散りばめられたムービーから。
太字は個人的LIVEで初めて聴けた曲



01 CENTER OF UNIVERSE(2000)
 アルバム『Q』から。これから始まる世界が素晴らしいものになることを予感させる。

02 シーソーゲーム(1995)
 夏にピッタリのアゲアゲ曲がいきなり!スクリーンにはプロモの桜井さんとジャケットのお猿さん。

03 名もなき詩(19996)
 さらに続けてミリオンヒットを連発!!

04 GIFT(2008)
 色んな曲をやるけれどこの曲だけは外せないと。皆さんへ感謝。

05 Sign(2004)
 イントロでキタ━━━━(゜∀゜)━━━━ !!!!!って感じ!

まだまだ5曲しかやっていないけど,皆さんに近づきたいとセンターステージへ。なかなか皆さんに触れることのなかったであろうホールツアーの8人編成でNHK連続ドラマの曲をと。

06 ヒカリノアトリエ(2017)
 管弦楽器が加わってすごく温かく感じる。

07 CROSS ROAD(1993)
 初めてのドラマ主題歌。とにかく売れてやろうと思う一心で作った曲。そして皆さんに僕たちを知ってもらえた曲ということで懐かしのシングルから。

08 innocent world(1994)
 桜井さんの「いーつの日もこの胸にー」としっとりした歌いだしから,イントロドーンで紙テープが舞う!

09 Tomorrow never knows(1994)
 時系列を追うように。多感な中学生の時代に聴いた曲ばかり。一生色褪せない。

再びセンターに今度は桜井さん一人で。擬人法を用いて説明するよと。そしてギターが鳴る…

10 Simple(1999)
 自分がMr.Childrenで好きな曲3曲挙げろと言われたら絶対入れる,いやむしろ一番好きと公言してもいいsimple。もう涙腺崩壊で目から汗。しかもこの歌詞が画面に出されるものだから余計にヤバい…。18歳の春に出会ったこのアルバム。この曲。そしてこの歌詞。
 「10年先も20年先も君と生きれたらいいな。」この歌詞を想像し,いつか誰かと手に入れるだろうと夢見た未来は未だに訪れな…ゴニョゴニョ。。。

11 思春期の夏〜君との恋が今も牧場に〜(1992)
 スクリーンで長めの演出。最初は全く意味が分からなかったんだけど,鈴木さんが映し出された瞬間に,あぁなるほどと笑。ファーストアルバムに収録された桜井さんがボーカルではないレア曲が披露されました♪

12 365日(2010)
 桜井さんステージに戻ってしっとり。

13 HANABI(2008)
 コードブルーキタ━━━━(゜∀゜)━━━━ !!!!!

今までシングル曲を中心に演奏してきましたが僕らの大事な曲と。

14 1999年、夏、沖縄(2000)
 「NOT FOUND」のc/wにしか収録されていないが非常にメッセージ性高く,社会人になってようやくこの歌詞を理解出来る(学生時代はまだまだだったと)。
 “そして99年夏の沖縄で”の部分に差し掛かると2017年8月5日日産スタジアムでのメッセージ。

 1999年に世界が滅亡するというノストラダムスの大予言があった。ミュージシャンだった僕にはとても都合がよくて,やりたいことだけやって1999年になったら全部終わりと都合よく考えていた。でも地球は滅亡せず,2000年・2001年と。そして2002年にデビュー10周年を迎えた。今日と同じように、たくさんの人におめでとうと言ってもらえたけれど,その頃はぼくらもまだ若くて,素直じゃなかった。
 「いまファンだって言ってる人は、いずれはどこかに流れていってしまうものだ」とひねくれた考えをしていた。10周年なんて事務所やレコード会社が話題づくりのためにやってるだけで,ぼくらは1日1日を必死でやってきたにすぎなかった。
 10周年の時に思っていた、いずれファンなんてどこかに流れてしまうと思ってたけど、こんなに多くのファンの人たちがいまだに音楽を聴いてくれたりライブに足を運んでくれて,こんなに幸せなことはない。ありがとう。
 ただその一方で,同世代のミュージシャンやアーティストや近しい人が,亡くなったり,病気になったりする歳になって,いつまで自分たちが歌を楽しく歌っていられるんだろうと最近思うようにもなった。だからなおさらステージに立てる時間,演奏できる時間,歌える時間を愛おしく,嬉しく,感じていますと。

このメッセージは強烈に印象に残りました。。

転調してアップテンポに。

15 足音 〜Be Strong(2015)
 足音=雄平=サヨナラヒット。あの歓喜の優勝の瞬間を迎える打席に向かう神宮球場に流れた足音。色んな意味で忘れられないものになりそう。もうすっかり遠くの出来事になってしまったよ…

16 ランニングハイ(2005)
 ステージを縦横無尽に駆け回るエネルギッシュな桜井さん。

17 ニシエヒガシエ(1998)
 ライブの定番。最初の活動休止期間にリリースされて,あの頃からするとすごく異端な曲調で。こんなのMr.Childrenじゃないみたいなことも言われてた。でもやっぱり彼らはこの曲を大事にしている。

18 himawari(2017)
 今一番届けたい曲。最新曲。両面性。希望ではなく死とか終わりは必ずあるという歌詞に気づかされた。

19 掌(2003)
 one for all 。

20 Printing
21 Dance Dance Dance(1994)
 初期のアゲアゲ系。花火がドッカン!

22 fanfare(2009)
 まだまだ行くよと!

23 エソラ(2008)
 ラストにエソラ。「天気予報によれば夕方からの降水確率はあがってく」2番の歌詞にほんと好きすぎて大熱唱♪


アンコールにスマホのフラッシュライトを照らす。"未完"で許可されたためにこれはもう止められない流れなのか。ただアリーナ席はほとんど自粛しているようには見えた。

EN1 overture
EN2 蘇生(2002)
 壮大なイントロでもっともっと盛り上がりをみせるかと思いきや…
 
EN3 ポケットカスタネット(2007)
 センターでしっとり。。

過去の曲と共に25年間振りかえったけど、それでもやっぱり過去じゃなくて未来に、希望を、夢を、乗せて進んでいくんだと思うということで最後にこの曲をと。

EN4 終わりなき旅(1998)
 なんの演出も要らない。ただライトで照らすだけ。そして最後はボーカル桜井さん・ドラムス鈴木さん・ベース中川さん・ギター田原さん。4人が互いに向き合って,純粋にそしてまるで少年のように音を奏でる。その姿に胸が熱くなりました。。

エンドロールは「himawari」。
 「気をつけて帰ってね」「また会いましょう」。お決まりのこの2言に加えて,「明日からも頑張って」と。
 ほんとMr.Childrenにどれだけ日々生きる希望と勇気を貰えているか。改めて気がつかされました。

周囲には病院などの施設もあるからでしょうか。20時30分にはメンバーも完全に捌けて公演終了となりました。


【2日目】
2DAYSなんて贅沢。新横浜からだと最終の新幹線間に合わないし。。正直葛藤がありました。
ただ友人が引き当ててくれたチケットは「アリーナ29列」!!
帰りの足(=夜行バス)を確保した上で懇願し,同席させていただきました。本当にありがとう!

渋谷で合流し15時頃東横線にライドオン。菊名で横浜線に乗り換え。しかしこの時間になると混雑のピーク。
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小机からスタジアムまでの道はスムーズに流れていたものの,今度はアリーナ席にいたるまでの入口が混雑で,結局着席出来たのは16時45分。開演ギリギリでした。
それでもこの目の前に広がる景色に興奮は抑えきれず。
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初日より5分早く17:10開演。そしてセットリストに1つ劇的な変化が!

01 CENTER OF UNIVERSE(2000)
02 シーソーゲーム(1995)
03 名もなき詩(19996)
04 GIFT(2008)
05 Sign(2004)
06 ヒカリノアトリエ(2017)
07 君がいた夏(1992)
08 innocent world(1994)
09 Tomorrow never knows(1994)
10 Simple(1999)
11 思春期の夏〜君との恋が今も牧場に〜(1992)
12 365日(2010)
13 HANABI(2008)
14 1999年、夏、沖縄(2000)
15 足音 〜Be Strong(2015)
16 ランニングハイ(2005)
17 ニシエヒガシエ(1998)
18 ポケットカスタネット(2007)
19 himawari(2017)
20 掌(2003)
21 Printing
22 Dance Dance Dance(1994)
23 fanfare(2009)
24 エソラ(2008)

EN1 overture
EN2 蘇生(2002)
EN3 終わりなき旅(1998)

「CROSS ROAD」のところに,夏にピッタリの僕たちのデビュー曲ですということで「君がいた夏」がキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!2001年のTOUR POP SOURUS以来となる披露。もう最高潮に感動しちゃいました!!!!!
 「ニシエヒガシエ」の次に初日アンコールだった「ポケットカスタネット」が差し込まれたため,アンコールに変化があるのかと期待は高まりましたが・・・結局アンコールが削られただけで曲数は変わらずでした。

全てが終わった瞬間夏の終わりを感じ,一気に物寂しくなりました。。
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公演後アリーナ席は規制退場がかかり,場外に出る頃にはスタンド席にはもう誰も残っていない状態。
小机駅でも混雑緩和のためホームへの入場規制がかかりましたが,21時13分小机発の横浜線に乗車。星野源くんとバッティングした新横浜でもそこまでの乗車混雑もなく,21時33分菊名発の東横線急行渋谷行に乗り換えることが出来ました。

戦利品
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 ・25周年Tシャツ館山っぽく見えるでしょ!
 ・メモリアルフェイスタオル(会場名・公演日程入り)
 ・Thanksgiving 25 リストバンド(グリーン)神宮で付けていても馴染みそうなライトグリーンに一目ぼれ
 ・チケット
 ・パンフレット
 ・紙テープアリーナでしか手に入らない!!
神奈川 ☔ | Comment(0) | Mr.Children | at 23:59 | 更新情報をチェックする
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