2017年06月25日

[東京ヤクルト 0-6 横浜DeNA

B 001 100 400 6
S 000 000 000 0
●石川(4-8)5,石山1,近藤1,松岡1,中澤1−西田

▼データ
 ・今季6度目の零敗
 ・借金15
 ・松岡:今季初登板

◆ポイント
 ・スタメン
 ・4回裏2死一三塁谷内三振
 ・6回裏1死一塁鵜久森三振併殺
 ・7回表1死一二塁ロペス左安(三塁線)

昨日は石田,今日は今永と相手左腕の前に完全に沈黙。傘を開いたのはラッキー7の攻撃前のみという現地にいたら最悪の試合展開。

B荒木G坂口C山田H雄平F鵜久森E大引D谷内A西田@石川というスタメン。
好調攻守の藤井が2試合続けてスタメンを外され,今日は上田とグリーンも外れた。

1番に起用された荒木は初回の初球を簡単に打ち上げた。

藤井に代わってサードスタメン谷内も2日間音無し。唯一のチャンスだった4回裏2死一三塁の場面もストレートに押された。何より守備。7回表1死一二塁ロペスという場面。長打警戒で三塁線を詰めていたが抜かれた。これが藤井なら横っ飛びで足の遅いロペスなら一塁はアウトに出来たような気がする。
慎吾不在,新外国人獲得に動くという中で,少なくとも結果を残してきた藤井。対左投手3打数0安打という今季のデータは当てはまったのだろうか。
真中監督自身も2001年春先までは右の飯田との併用が続いていた。慎吾や雄平も最初は左が来れば外された。誰もが通る宿命ではあるが,レギュラーを掴みかけている選手の目が摘まれてこの結果は寂しい。

谷内も西浦同様スランプに陥っている感。本来戸田は再調整するための場所であるはず。

5番に鵜久森も迫力という点では欠けることは否めない。山田との間で仕掛けたが結果は最悪の三振併殺。

見どころは今季初登板松岡健一。神宮球場に『突然』が流れ,2004年ドラフト自由枠の同期田中浩康とのプロ初対戦が実現したこと。以上。

■NEXT GAME
 ヤクルト(由規)−巨人(田口)9回戦 山形荘内銀行・日新製薬スタジアム 18:00
 ・由規が東北山形県で登板。しかし相手は田口くん。複雑。。
 ・バレンティン復帰か
 ・左腕田口に対し藤井のスタメンは?!
東京 ☁ | Comment(2) | SWALLOWS | at 16:35 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
戸田が最近楽しみなこのごろ
Posted by nanashi at 2017年06月25日 21:13
>nanashiさん
戸田もまた2年連続断トツ最下位からこの躍進。しかも野手に至っては人数ギリギリの状態。
監督が代わっただけでここまで変わるものなのでしょうか。
Posted by マーサ@まーくん! at 2017年07月01日 13:46
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