2017年06月11日

[東京ヤクルト 9-6 千葉ロッテ

S 701 000 010 9
M 000 000 240 6
○ブキャナン(3-4)7,ルーキ1/3,久古1/3,秋吉11/3−中村

▼データ
 ・交流戦初勝利
 ・5月28日以来2週間ぶり勝利
 ・6月初勝利
 ・対千葉ロッテ戦26勝27敗
 ・藤井:プロ初盗塁
 ・自力優勝可能性復活

◆ポイント
 ・1回表0死三塁上田左中3
 ・1回表1死満塁大引投安
 ・1回表1死満塁中村中安
 ・1回裏0死一二塁角中二直

2016年6月18日西武戦(神宮)以来13試合ぶり,今シーズン初の交流戦勝利☆

初回で決まった試合。
先頭坂口三塁打で2番は上田。三振かポップフライだけは勘弁してくれという場面で外野を破る連続三塁打で先制。
山田も続いて上田が生還。第106代四番に指名された大松は進塁打で1死三塁から雄平グリーンの連続四球で満塁。
大引はピッチャー正面おあつらえ向きの併殺コースも,折れたバットが目に入ったか捕球出来ず結果内野安打で3点目。
なお1死満塁で中村は相手バッテリーの心理を読み切ってストライクを取りに来る初球を決め打ち。4点目。
藤井はフルカウントから見逃し三振に倒れるも,坂口押し出し5点目。上田2点タイムリーでこの回一挙7得点。

7点の援護をもらった中4日登板のブキャナン様。不慣れな援護で立ち上がり0死一二塁のピンチを招くが,角中のセカンドへのライナー併殺で落ち着きというか平常心を取り戻したか。
最後はさすがにバテたか。それでも7回をジャスト100球でリリーフにバトンを託す。

しかし2番手ルーキの先頭から三者連続四球から一気に立ち込めた暗雲。勝利への産みの苦しみといえばそれまでかもしれないが・・・

ただ終わってみれば7点差での盗塁とか6点差での犠打1プレー1プレーが意味をもった。セーフティリードなど存在しないということを改めて学んだ。
だからこその細かいプレー。例えば7回裏1死一塁ライト前ヒットで雄平からの返球。藤井が逸らし,ブキャナンがカバー間に合わず失点など引き締めなくてはならない点も見つかった。

それでもともかくこの1つの勝利が最大の薬となることを願って。。
2010年は交流戦9連敗のあと9勝5敗。2012年も交流戦10連敗のあと8勝5敗。いずれも後半巻き返しましています。少しでも借金を返してリーグ戦へ。

■NEXT GAME
 ヤクルト(由規)−東北楽天(安楽?釜田?)1回戦 神宮 18:00
 ・ここから9試合連続神宮。11試合連続主催試合。次のビジターは6月30日甲子園という神日程です。

千葉 ☁ | Comment(2) | SWALLOWS | at 17:13 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お仕事早かったですね。
今夜は何して過ごされますか?
早寝するんですかねぇー

次の楽天は1勝できたらラッキーだね。ハムとはできたら2勝で御願いします。
Posted by ナタリー at 2017年06月11日 17:19
>ナタリーさん
試合見ながら書くとお仕事早く終わりますね・
今夜は久しぶりにスポーツニュースを見たいと思います♪
まずは杉浦さんですよね。

来週はブキャナンさんを現地で初めて観られたら嬉しいですね。
Posted by マーサ@まーくん! at 2017年06月11日 17:31
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