2017年06月10日

[東京ヤクルト 1-4 千葉ロッテ

S 000 010 000 1
M 010 002 10x 4
星42/3,●石山(0-3)2/3,近藤12/3,ルーキ1−西田

▼データ
 ・2012年5月以来の10連敗
 ・球団史上ワーストタイ同一シーズン交流戦10連敗
 ・チームワースト交流戦開幕10連敗
 ・チームワースト交流戦11連敗
 ・6カード連続負け越し
 ・2年連続交流戦開幕4カード連続負け越し
 ・対ロッテ戦2年連続6度目の負け越し

◆ポイント
 ・5回裏0死一塁(大引声掛け)角中遊併
 ・5回裏2死一二塁P星→石山

打線振るわず10連敗=プロ野球・ヤクルト
 ヤクルト打線は8安打を放ったが、つながりを欠き、犠飛による1得点だけ。ついに10連敗となり、真中監督は「打線をなんとかしないと…」と頭を抱えた。
 引き分けに持ち込んだ4日の西武戦を除けば、連敗中はすべて2得点以下。川端、畠山に続きバレンティンも離脱する中で、苦しい状況が続く。11連敗となれば、47年ぶりの屈辱。4番の雄平は「残っている選手が、みんなでやっていくしかない」と悲壮感を漂わせた。[ 6/10(土) 19:44配信 時事通信 ]


今季初スタメンマスク西田で連敗ストップを図るも止まらず。

結果論になるが,終わってみると星の代え時ということになってしまうのか。
5回裏先頭荻野に四球を与えすかさずショートの大引が声を掛けに。”逃げるな!俺が守ってやる!”という檄にも映った。そして次の打者角中はベースカバーに入ったショート大引の正面グラブに収まりスタート切った荻野をライナー併殺で2アウト。
しかしパラデスに二塁打。鈴木に四球で交代。初の中5日で93球。スタミナという面もあったか。もうひと踏ん張りを期して失敗し歯車が完全に狂った3週間前5月21日阪神戦(神宮)のことも過ぎったか。石山が後続を断ったものの・・・。

石山がイニングを跨ぐことになり失点。そして近藤も2イニング目に痛恨の4点目。星が踏ん張って6回から石山近藤が1イニングずつだったら果たして結果は違ったであろうか。

ただただ重症な打線。
火 001 000 000 0
水 000 010 000
木 000 000 000
金 000 100 000
土 000 010 000
とうとう1試合2点すら取れなくなってしまった。
8回表は0死二三塁で坂口遊ゴ雄平三振大松遊ゴ。金縛りにでもあったかのうようにホームが遠い。
そして6回以降は無得点のオンパレード。

これで2012年以来となる交流戦での10連敗。開幕からの連敗はあの2010年の「9」を超えた。


交流戦前の試合でナゴヤドームで勝ったものの開幕戦から連敗が始まり,千葉でも連敗が止まらず神宮の楽天戦終了後に監督交代劇が起きた。なんたる因果か対戦カードまで同じだが大丈夫だろうか。ちょっぴり不安になってきた。

■NEXT GAME
 千葉ロッテ(佐々木)−ヤクルト(ブキャナン)最終戦 ZOZOマリンスタジアム 14:00
 ・ブキャナン様来日初中4日
 ・もし敗れると1970年以来47年ぶり12連敗&2005年日本ハム以来となるプロ野球史上ワーストタイ交流戦11連敗(同一シーズン)
千葉 ☁ | Comment(0) | SWALLOWS | at 21:09 | 更新情報をチェックする
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