2017年05月17日

[東京ヤクルト 7-0 巨人

S 200 023 000 7
G 000 000 000 0
○由規(2-0)7,ルーキ1,ギルメット1−中村

▼データ
 ・4月22日広島戦(神宮)以来今季2度目の零封勝利
 ・由規:2016年8月4日広島戦(神宮)以来今季初勝利,2011年9月3日(神宮)以来2083日ぶり対巨人戦勝利,東京ドームでは2010年3月27日以来
 ・大松:2015年8月13日以来のスタメン

◆ポイント
 ・1回表1死二塁山田中安
 ・5回表2死一二塁大松中2

東京ドーム今季初勝利。昨年は初勝利まで実に12試合を要したが,今年は2試合目でクリア。

東京ドームで7得点は2014年9月21日以来。4点差以上つけての勝利も2014年7月14日以来。いずれも真中監督になって初めて。通りで久しぶりな感じに包まれたわけです。

零封勝ちはちょうど2年ぶり。

これは吉兆??!

その勝利をもたらしてくれた由規の右腕。
由規自身故障前最終登板となった試合以来の対巨人戦勝利。東京ドームに限ると2010年の開幕シリーズ以来7年ぶり。まだ高田監督時代だったんですよね(白目)。

前回登板は中6日で80球制限。今日はそこからファーム登板を避け中11日での登板。その由規を楽にした初回の先制点。
先頭坂口は昨日の初回に擁した4球を投げさせてショートゴロに倒れるも,すっかり2番サードに定着した感すらある藤井がフェンス直撃の二塁打で出塁。その藤井を山田が還し,盗塁挟んで雄平の二塁打で2点目。

連続三振で上々の立ち上がりを見せた由規。しかし味方は4回まで残塁の山を築くばかり。ところが由規も負けじとパーフェクトピッチ。

監督も大きかったと挙げた5回表大松のタイムリー。2死無走者から雄平がお得意の二塁打。バレが敬遠気味に歩かされ,6番に自身2年ぶりのスタメン起用となった大松に打順が回り,センターフェンス直撃あと数センチでスタンドインという打球で貴重な貴重な中押し点。

6回も2死無走者からの集中打でダメ押し。
点差にも後押しされ7回表も打席に入り7回108球無失点でマウンドを降りた由規。今季初勝利を手にしたが敢えて苦言を。
2回表1死一塁,3回表1死一二塁という場面でいずれも送れなかった。自分を楽にするためにも今度は犠打をキッチリ決めてもらいたいものです。それが出来る子なんだから!!!

■NEXT GAME
 巨人(宮國)−ヤクルト(石川)8回戦 東京ドーム 18:00
 ・東京ドーム3連戦カード勝ち越しとなれば2012年3月30日-4月1日以来(ビジター巨人戦では2014年5月13-15日いわきひたちなか東京ドームの3連戦3連勝というのがあるが)となる
 ・石川はおそらく中5日で次週のマツダスタジアムを睨んでの起用のはず。勝ちパターン近藤石山秋吉につなぐ継投で勝利を☆
東京 ☁ | Comment(0) | SWALLOWS | at 22:46 | 更新情報をチェックする
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