2017年05月13日

[東京ヤクルト 3-4 中日

D 001 000 003 4
S 020 000 100 3
小川8,●秋吉(3-2)1−中村

▼データ
 ・借金7
 ・地方球場4連敗(熊本鹿児島豊橋松山)
 ・2013年5月12日(マートンタックル事件)以来松山坊ちゃんスタジアムでの黒星
 ・秋吉:2015年4月30日阪神戦(甲子園)以来の3失点

◆ポイント
 ・2回裏2死一三塁中村二盗
 ・4回裏0死一塁大引三併
 ・7回裏1死満塁大引二直

ちょうど一年前2016年05月13日金曜日。個人的にはこの試合が昨年のターニングポイントとなったと思っているのでよく記憶している。この試合に勝てば勝率.500復帰だった。しかし守護神が救援失敗。そのまま結局一度も.500に乗せることなく終わり,かつオンドルセクの豹変が始まった試合。


繰り返されてしまった悲劇。

今日の中日からすれば小川が変わればどんな投手でも打てる。そんな出来に映っていたのではないか。だから7回裏2死満塁で小川に打席が回って代打を送らなかったのが敗因とは思わない。確かにそこで追加点入れば違った展開になっただろうが,そこで代打が凡退すれば8回に捕まっていたような気がする。

残塁13。確かにもう1点でも取っていればまた違った展開になったのは否めない。
特にポイントでブレーキとなってしまった6番武内。
2回裏0死一二塁ではセカンドゴロ併殺。3回裏2死一三塁で大きなレフトフライ。5回裏1死一三塁でファーストインフィールドフライ。7回裏1死一三塁でファーストゴロはビシエドの野手選択を誘うも,色々チグハグだった。

ただツキにも見放されていた。それは大引。4回裏0死一塁のサードゴロゲッツーも,7回裏1死満塁セカンドライナーもあと1センチでもずれていればいずれもヒット長打になったいた。紙一重。

先制は2死一三塁からトリックプレー。一走中村が誘い出され三走雄平をホームに還すことを二度試みた。結果的に盗塁で二塁に進んだことで,ショートの京田はベースカバーのため守備位置が若干右寄りに。そこでのタイムリー。仕掛けが無ければそのまま又吉から点を奪えなかった。

■NEXT GAME
 ヤクルト(星)−中日(吉見)7回戦 松山坊ちゃん 13:00
 ・昨年同様5月14日の試合が大きな意味をもつと思う。次が東京ドームなだけに尚更。負けたらズルズル行ってしまうような気が・・・・・
愛媛 ☁ | Comment(2) | SWALLOWS | at 18:57 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先週と同様のショックの残る負け方
たった一球の失投で負けました。
これも野球なんでしょうけど・・・
こういう試合を落とすと厳しいでしょう

8回のアラウホはダメ外人だと思ったんですが、
左殺しのピッチャーなのも不運でした

この鬱憤を晴らすためにも
明日は重要です
ぜひ勝ってほしい!
Posted by nanashi at 2017年05月13日 19:25
>nanashiさん
重要な試合を取れました。
首位が優勝モードで浮かれた阪神ですし,必ず失速してきますから,とにかくコツコツ借金返していけば,15年同様チャンスありそうです。

ドーム−阪神−マツダーナゴヤ。交流戦前のこれは厄介ではありますがね。。
Posted by マーサ@まーくん! at 2017年05月14日 20:12
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