2017年04月12日

[東京ヤクルト 2-5 中日

D 020 000 000 3 5
S 000 000 200 0 2
山中7,H石山1,H秋吉1,●星(0-2)1−中村

▼データ
 ・今季初6連敗
 ・星:自身2連敗

◆ポイント
 ・2回表2死一二塁バルデス中安
 ・7回裏2死二三塁比屋根右飛
 ・10回表2死三塁亀澤右本

ヤクルト打線、元気なし=プロ野球
 ヤクルトは打線が元気なく6連敗。1番から5番まで無安打で、全体でもわずか4安打。七回に適失で2点を拾っただけで、7回2失点の山中を援護できなかった。
 先発投手陣は好投が続いているが、打線が湿ったまま。真中監督は「こういう展開ばかり。誰かが何とかしないといけない」と厳しい表情だった。[ 時事通信 4/12(水) 22:14配信 ]


相手のミスをモノに出来ない。これが広島との差ということになるのだろう。
広島岡田のプロ初勝利に続き,今日は中日三ツ間のプロ初勝利と亀澤のプロ初本塁打を献上。

投手陣は今日も山中が7回2失点とQS達成。これで今季10試合中8試合(開幕2戦目の小川と6日の館山以外)で先発投手はQSクリアしていることになる。
結果的には2回表ピッチャーバルデスに浴びたタイムリーが響いた。これも0死一二塁から井領の犠打を防ぎ,京田にはタイムリーを浴びたものの2死一二塁でピッチャーを抑えれば最少失点1点で済んだのだから。

とはいえビシエドの落球が無ければ完封負けされていた試合。
7回裏2死満塁で西田。今日の公示で星野を上げたことで捕手3人制となりようやく西田を使えた。西田は今季初打席。その初球から振っていった。完全に打ち上げたフライ。しかし風が魔空間を誘い同点に。2死というのも幸いした。
動揺したバッテリー。2死一三塁から西田は無警戒。二三塁となり比屋根。しかしここで決められれない。ここで決めるしかない場面で簡単に打ち上げてしまっては何もならないではないか。

8回表だってそう。1死一塁から大島を牽制に誘い出し,石山が3人でピシャリと締めた。それでも勝ちきれない。

石山,秋吉にイニング跨ぎさせなかったというのがまだシーズン序盤だからということになるだろうが,これで首位広島とは10試合で6.0差。まだ10試合?もう10試合?

■NEXT GAME
 ヤクルト(ブキャナン)−中日(又吉)2回戦 神宮 18:00
 ・ブキャナン様に連敗ストップを託す
 ・プロ初先発又吉。サイドスローということで1番センター山崎が濃厚でしょう。流れを変えるには若手しかない!
東京 ☁ | Comment(2) | SWALLOWS | at 21:56 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
上位打線よ、目を覚ませ!
今日は星が打たれて負けましたが、
とても責められません
クリーンナップが完全に仕事できてません
見事に流れの切れ目になっていましたね
そして、比屋根。1番打者として何もできず
首脳陣も具体的な指示が出せていると思えないです
いいかげん、ヤバいと思って打順とか変えてくれ〜

明日こそは、気持ちよく打ち勝つのを見たい!
Posted by nanashi at 2017年04月12日 22:10
>nanashiさん
打順だけでも巡りが変わりますね。
ただ今日も投手に助けられての勝利ですから,爆発するのを見たいものです。

明日から縁起の悪いビジユニが始まります
Posted by マーサ@まーくん! at 2017年04月13日 22:45
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