2007年06月09日

東京ヤクルト 3x-2 北海道日本ハム

F 000 002 000 0 2
S 100 001 000 1 3

北海道日本ハムの連勝を止めたぁぁ!!
最後決めたのは今季初安打が劇的なサヨナラタイムリーとなる健さんでしたが,そこに至るまでの過程が実に素晴らしかった!と思える試合内容でした。

ダルビッシュ相手に放てたヒットはわずか3本ではありましたが,立ち上がりを攻めた青木を2塁に置いて,セカンドゴロも全力疾走で相手失策を誘ったガイエル!
逆転された直後試合を振り出しに戻してくれたラミレス!
2点こそ失ったものの,気合のピッチングの藤井!
7回一死1,3塁のピンチに田中賢・稲葉を抑えた遠藤の気迫!
8回一発が怖いセギノール以下3三振を奪った木田!
9回下位打線とはいえキッチリ三者凡退に仕留めた吉川!
10回田中賢・稲葉・セギノールと最も怖い場面で投入した高井!
二死1,2塁からピッチャー取れるかな?と思った当たりがセンターまで抜けるも,ストライクの返球をした青木!キッチリブロックした福川!
そして10回裏。
武田久から四球を選んだ飯原!それまで3三振ながらも犠打を決めた福川!そして最後健さん!!
まさにチーム一丸の勝利でした☆こういう戦いを1試合1試合重ねていけば借金もコツコツ返済出来るはずです!!期待してます!!!

気になるのは途中で退いた宮本。大事に至らなければよいのですが・・・
しかも控えのメンバーでショートを守れるのが城石だけというのも,不安・・・捕手:小野・米野・古田。一塁(三塁):健さん・度会。一塁(外野):武内。外野全般及び代走:志田。
何か偏りがありますよねぇ???
その城石もダルビッシュ相手に二打席連続の三球三振・・・同じタイプであるはずの田中浩はダル相手に10球以上粘っての凡打なのに。。。バットもまぁ長く持って。。。
宮本の負担と城石の打撃を考えると川端なり大原を上げておく必要性を感じますが・・・

【東京ヤクルト 3x-2 北海道日本ハム(延長10回)】鈴木選手のタイムリーで今季初のサヨナラ勝利!!
愛媛 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | SWALLOWS | at 21:29 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック