2015年09月18日

|東京ヤクルト 3-6 巨人

G 010 023 000 6
S 000 102 000 3
●小川(10-8)52/3,松岡11/3,徳山1−中村
バレンティン1号A(マイコラス)

▼データ
 ・連勝ストップ
 ・首位,2位阪神3位巨人との差1.0,4位広島との差3.5
 ・対巨人戦の連勝5,神宮球場での連勝4でストップ
 ・バレンティン:4月24日巨人戦(神宮)以来の出場,今季初安打,今季初本塁打
 ・小川:神宮球場今季初黒星

◆ポイント
 ・6回表2死二三塁小林四球
 ・6回裏1死一塁バレンティン本塁打
 ・徳山:8回表9回表を2イニング0封

結論から言うと,負けはしたものの,被害は最小限で済んだかなぁと。
1.0差の2位阪神がDeNAに,3.5差の4位広島が中日にそれぞれ逆転負けということで,単独首位は変わらず。実質マジックを14→13に減らせたと捉えられば。

そして何より残り14試合で切ったジョーカーであるバレンティンに一発が出たこと。それもこすったような当たりでもスタンドに放り込むパワーを相手に見せつけ,さらには一塁側からライトスタンドにかけて湧き起こるスタンディングオベーション。球場の雰囲気を一変させる男が還ってきた。

ビハインドの展開でキッチリ2イニング投げてくれた徳山の存在も7連戦の初戦という状況下でキラリと光る。

以上3点が負け試合の中での収穫。

ミスが失点につながってしまった。
5回表は1死一塁からマイコラスの犠打を一塁手・畠山がセカンド送球を選択し,結果的にオールセーフ(記録は失策)。2死二三塁から立岡にレフトへのタイムリーを浴びたため,小川の自責は0。バレのクッション処理にも不安は残った。

ただこの二人はそれを取り消してくれたんだから・・・


結果的に明暗を分けた6回表。
連続四球で0死一二塁で村田を迎え犠打を指示したジャイアンツベンチ。ファールさらには空振りで二走阿部が飛び出しかけるということで,ヒッティングに切り替わり,結果は最高の6−4−3の併殺。
2死三塁で亀井。次の小林を考えたら四球は止む無し。2死一三塁小林。ネクストには堂上がスタンバイ。2死満塁で血迷ってマイコラスを代えてくれるなら四球も有りだと思った。

勝負に行きながらも空振り三振を奪えず最後は根負けの四球で2死満塁となり,マイコラスがそのまま打席へ。

0−2からの4球目を三遊間に運ばれ・・・勝負は決した感はあった。山口−マシソン−澤村のリレーも完璧だった。

ただペナントの流れはまだヤクルトに味方してくれている。連敗しないこと。それが大事。

明日は現地です。今季6戦無敗のCREWユニで山田とバレの本塁打を呼ぶから見てろヤ( *`ω´)
東京 ☁ | Comment(0) | SWALLOWS | at 22:46 | 更新情報をチェックする
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