
何がいいって天気がいい!ってか暑い!!
福岡ヤフオクドーム。広島ヤンマースタジアム長居ときて3会場目となる新潟デンカビックスタジアム。以降東京ドーム,札幌ドーム,ナゴヤドーム,日産スタジアム,ひとめぼれスタジアム宮城,京セラドーム大阪と6会場10公演が控えておりますので,以下はネタバレを嫌う方にはご遠慮ください。
以下ネタバレ承知の上続きを読む
夏の野外ライブ。確かに暑いんだけど,基本的に夏ってテンション上がるからまだ(気は)若いんですかね(笑)
ツアートラックを見つけた瞬間。まさにキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!って感じ。


グッズ販売は10時,開場は14時からということですが,地元だしなんか家にいても暑いだけだから,12時には到着しちゃいました。するとちょうどリハーサルの真っ最中で,屋外ならではながら音漏れががっつり聴こえてしまうはめに。。えっ?!あの曲やってくれるの?!的な。。

それでも早く行けば早く行っただけ,物販やメモリアルスタンプなどを求める長蛇の列を避けられますもんね♪
お隣エコスタでは肉フェスなるものが。

ツアーTシャツを着た多くの方々が肉なりるーびーを放ばっておりました。
今回は当然ながら?スタンド席。しかもEゲート(サッカーでいうバックスタンド)ということで,西日がもろに当たる座席でした。
太字は初めて聴けた曲
開演予定時刻17:00になってもまだまだアリーナ席を筆頭にお客さんが流れ込んできます。おそらく周辺道路の大渋滞かなんかだったのでしょうか。諸々を喚起するアナウンスを経て,17:10スクリーンに映像が。
一枚の羽はどう見える?それはあなた次第では?という問いかけの映像からの〜
1.未完
「7月から始まるスタジアムツアー「Mr.Children STADIUM TOUR 2015 未完」に続くんだよーって感じで,終わりなのにまた始まるというかそんな気分になりながら幕を閉じた感じでした。」
前回『REFRECTION』TOURの「未完」でこう書いて,なんとなく「未完」から始まるんじゃないかなぁ?なんて予感がしていたんだけど,まさにその通り!
2.擬態
3.ニシエヒガシエ
4.光の射す方へ
「擬態」は『blood orange』以来,「ニシエヒガシエ」「光の射す方へ」は『POPSAURUS』以来。ライブの定番を序盤で3連発!!!花火もどっかんどっかん!!!
バース・掛布・岡田なんてもんじゃない破壊力抜群の選曲。やっぱり多くが楽しんで盛り上がれる曲が続くとこう安心感というか満足感があります。
そして5曲目が今回一番の衝撃!
”ライブではおよそ20年ぶりにやります!”という桜井さんのMC。何々何???と想像を膨らませたら・・・
5.CHILDREN'S WORLD
1992年リリースのファーストアルバム『Everything』に収録されている曲。かくいう自分も,ミスチルで初めて買ったCDは「CROSS ROAD」だし,ファンを名乗るにあたり過去に遡って聞くようになって初めてその存在を知ったという曲。
めちゃくちゃテンション上がる人とこの曲知らなーいって人に分かれるんだろうけど,自分はめっさテンション上がった↑↑むしろ最近の曲より歌詞を完璧に覚えてるし(苦笑)
Cho Cho Cho Cho Cho Lu〜♪を桜井さんが知らない人はとりあえずChu Chu言っとけって言っていたのも印象的。
ここから『REFLECTION』収録曲が続きます。
6.運命
7.FIGHT CLUB
8.斜陽
9.I Can Make It
それでも「運命」と「I Can Make It」はNaked}のみ収録なんですよね。いわゆるB面扱いになるんだろうけど,やっぱりいい曲。「運命」の手拍子はイノワーと同じ感じで♪「FIGHT CLUB」は歌詞知ってからだとリズムにノレる。
ここで桜井さんによるサポートメンバー・サニーさんの紹介と,鈴木さんによる中川さん・田原さん・桜井さんの紹介。その間花道前でセッティングをするスタッフさん。
”CHILDREN'S WORLDを知っている人たちならそれなりに年輪を重ねているから,ちゃんと水分補給して””僕らは立ってる方が楽だけど座っていいんだよ”と野外ライブならではの注意も。
しっとりと女性の曲をと。
10.忘れ得ぬ人
”愛は英語でLOVE””愛の反対語は憎しみなんだけど,一説には無関心を指すのでは”なるほどと深く考えさせられるMCがあってから。
11.and I love you
12.タガタメ
『SUPERMAERKET FANTASY』以来久々な「and I love you」と,『HOME』以来の「タガタメ」。
特筆すべきは「タガタメ」。スクリーンの映像とともに歌詞がついたのだけれど,そのメッセージ性の高さと深さ。安保法案とか広島長崎戦後70年とか今一度考えるべきものについて,痛いほど伝わってきた。。
メンバーがステージに下がって,しっとりと「蜘蛛の糸」から。
13.蜘蛛の糸
14.REM
15.WALTZ
16.フェイク
17.ALIVE
「REM」「WALTZ」の流れは今回も継続。そこからの「フェイク」。
そしてあのイントロ!!「ALIVE」キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!『SUPERMAERKET FANTASY』で披露されていたけれど,この時はチケット取れなかったから,生で聴けたのは初めて!
個人的には人生に悩んだときに前向きになれる曲を3曲あげろっていわれたら「雨のち晴れ」と「花」そしてこの「ALIVE」じゃないかと思うくらい,とにかくこの歌詞に救われる。感動しました。。
お決まり生物の進化論の映像イントロが流れて
18.進化論
そして・・・
19.終わりなき旅
もうライブだと何度聴いても涙が出る。。42,000通りの人生に刻み込まれたものが合唱となるから,それはもう。。
20.幻聴
21.足音〜Be Strong
そしてアルバムの核である2曲で締め。「終わりなき」と「足音」ってめっさ雄平。
そしてミスチル史上最高のアンコールが待っていました!
EN1.I wanna be there
照明を完全に落として,観客のスマホでステージを照らす。これがまたなんとも幻想的で美しかった。
公演中携帯電話・スマートフォンの電源は切るものと思っていたから,慌てて電源を入れてフラッシュライトを照らしました。おかげでアプリが別の情報をご丁寧に伝えてくれたけど・・・
{Naked}のみ収録曲。これでまたこの曲を聴くたびに光景が加わって思い入れが深くなっていきますね。
EN2.overture〜蘇生
EN3.fantasy
EN4.Tomorrow never knows
EN5.innocent world
どうです????このセトリ!!!!神!!!!まさかまさかの「Tomorrow never knows」&「innocent world」。それを立て続けに!!!!
いやあの「innocent world」はネタバレしていたので,あるんだろうなぁってのは分かっていたんですけど,まさかその前に「Tomorrow never knows」を挟んでくるとは!!自分の中で完全に1994年にタイムスリップしていましたね。
EN6.Starting Over
ラストはこれしかないでしょう。前回ツアーのファイナルでしかやらなかったので初めて聴けました。でも前の2曲で興奮しすぎて,もう疲労困憊してた感も(苦笑)
それもそのはず。全27曲。トータル3時間30分。「REFLECTION」ツアーではあるんだけど,「ニシエヒガシエ」「光の射す方へ」「and I love you」「タガタメ」「ALIVE」「終わりなき旅」「蘇生」「Tomorrow never knows」「innocent world」と彼らの歴史を彩ってきた名曲の数々を披露し,さらに原点でもあるような「CHILDREN'S WORLD」まで混ぜ込んでくれた。
幸運なことに今回のライブは来月もう1回行けることになっているんです!!
いつもは2回も行くなんて申し訳ないと思うんだけど,今回ばっかりはもう1回行きたいと思える!!1回行っちゃうと次にどの曲が来るって想像する感動はなくなっちゃうんだけど,それでも存分に楽しみたい!!
戦利品

Tシャツが身体にへばり付くような暑さで〜おいにーがやばかったです>_<。。


