
野球シーズン真っ盛りにリリースされたアルバムは2005年9月21日発売の『I
1.fantasy
ライブでも1曲目を飾ったということもあって,オープニングに相応しいサウンドとして定着しちゃいました(笑
2.FIGHT CLUB
イントロの"99年 ミレニアムを前にしてナチュラルハイ"という歌詞。ミレニアムに生まれた子がもう高校生になる。それだけの月日が流れた中で,過去と現在の対比。それはちょうど『DISCOVERY』の頃と同じ状況に還ってきたと対比するとすごく深いなぁって思った。
3.斜陽
小林武史プロデュースということで,改めて聴くとアレンジが凝ってるって感じ。
4.Melody
「足音 〜Be Strong」のc/w。「CANDY」のような甘さ。"クリスマス"という季語が入るので今はそんな気分じゃない(苦笑)←ずっとというツッコミが来そう( *`ω´)
5.蜘蛛の糸
ラブソングが続きます。「365日」「常套句」系のピアノサウンド。
6.I Can Make It
初めて映画で聴いた時には曲調が『Atomic Heart』っぽいって書いたんだけど,歌詞は全然違った。"I can make it,I can make it""ため息に溶け飛んで行け"って韻を踏んでいるからそればっかり頭に残っていたけれど,実は憂鬱感のあるダークな世界。『Q』の世界観に近いのかも。
7.ROLLIN’ROLLING〜一見は百聞に如かず
"百聞は一見に如かず"ではなく"一見は百聞に如かず"。歌詞にはメッセージ性が込められている。
8.放たれる
配信リリース曲。
9.街の風景
6分30秒にも及ぶ大作。「ラララ」のような日常が見事に詰められている。イイ!
10.運命
「運命」とはベートーベンから。「星になれたら」のようなポップサウンド。
11.足音 〜Be Strong
唯一のシングル曲ということもあって,彼らの立ち位置が確立されたという新しい位置づけになりそう。
12.忘れ得ぬ人
今はもう会えないけれど,その人の中ですごく大事に想っていた人を思い浮かべ胸が切なくなる。そんな心境になる深い歌詞。
13.you make my happy
音楽そのものに対する懐古。ジャズサウンドが入ってるからライブで演奏するのは難しいのかな?
14.Jewelry
これまたしっかりしたサウンド。音にこだわっている作品。
15.REM
元来は配信リリースで,CD化は初。ライブでも圧倒されたロック感。
16.WALTZ
『深海』『DISCOVERY』の頃のダーク感が復活した感じ。『HOME』以降いい意味でこじんまりまとまっていた部分から脱してくれたなぁと。
17.進化論
ポスト「CENTER OF UNIVERSE」「365日」。今回は世代感がテーマになるのかな・・
18.幻聴
「蘇生」「箒星」「エソラ」「擬態」「Marshmallow day」的位置づけ。とにかく気分が盛り上がる!
19.Reflection
インスト曲。映画では要所要所で流れてきたから,自然と耳に入ってきた。
20.遠くへと
また何かが始まる。「Starting Over」の序章みたいな?!
21.I wanna be there
サウンド的に「Sign」のc/wに収まりそうな曲。
22.Starting Over
「足音 〜Be Strong」と双方で派生したそうで,すごく納得できる!第2の「終わりなき旅」としてこれから受け入れられていくんじゃないのかなぁ。。
23.未完
4人が向き合って演奏していた姿がすごく印象的だった。4人のMr.Childrenはこれからも完成しない。そしてこれからも進化し続ける。そんなバンドであり続けてくれるんだ!!って再確認できました♪
『Mr.Children Stadium Tour 2015 未完』には人生初2会場(ビックスワン&日産スタジアム)に参戦できるので,夏のフィールドで弾けたいですね!!夏の思い出作るぞー( *`ω´)



今年も寂しく…(´Д`)
しかも俺と過ごそう!
(^-^)/
今年も寂しくなノレナ( *`ω´)