2013年11月25日

新人王に小川と則本=最多勝と優勝に貢献―プロ野球

 プロ野球の最優秀新人(新人王)が25日発表され、セ・リーグは16勝4敗の小川泰弘投手(23)=ヤクルト=、パ・リーグは15勝8敗で球団初のリーグ優勝に貢献した則本昂大投手(22)=楽天=が選ばれた。ともに大卒1年目で、先発の一角として大きな戦力になった。
 小川は年間を通じて先発ローテーションを守り、最多勝利と勝率1位の2冠を獲得。則本はリーグ2位タイの白星を挙げ、楽天では2007年の田中将大投手以来6年ぶり2人目の選出となった。
 プロ野球取材記者の投票で小川は252票(有効投票数273)、則本は223票(同233)を獲得した。[ 時事通信 11月25日(月)17時7分配信 ]

甥御さんのクライマックスシリーズMVP&日本シリーズで今年無敗の田中将大に負けをつけるというポストシーズンでの印象があまりにも強烈だったので(棒)心配しましたが,杞憂に終わりました。

スワローズからは2005年青木宣親以来8年ぶりとなる新人王選出。過去の新人王を振り返ると,1987年荒井幸雄・1989年笘篠賢治・1993年伊藤智仁・2002年石川雅規・2004年川島亮・05年青木宣親。
7年間で3人輩出し,9年ブランクが空いて,4年間で3人選出。そして今年8年ぶりとなったので,来年以降新人王がたて続く周期に入るかも?!浦浦コンビに期待ヤ!!

さらに言うと最下位チームからの選出は,1987年阿波野秀幸(近鉄)2001年赤星憲広(阪神)以来とのことですが,この二人の共通点は2年後にチームが優勝しているということ!!
1989年の近鉄は9年ぶり,2003年の阪神は18年ぶりの優勝でした。一人の新人がチームの歴史を変える。小川泰弘はそんな存在になってくれることでしょう。

おめでとう!!そしてありがとう!!

新人特別賞に菅野と藤浪=プロ野球セ・リーグ
 セ・リーグは25日、新人特別賞として菅野智之投手(巨人)と藤浪晋太郎投手(阪神)を選んだと発表した。菅野は今季27試合に登板し、13勝6敗、藤浪は24試合で10勝6敗の成績を残した。[ 時事通信 11月25日(月)19時2分配信 ] 

正直こんな賞があるだなんて知らなかったのですが,セ・リーグでは1998年高橋由伸(巨人)・坪井智哉(阪神)・小林幹英(広島),2008年坂本勇人(巨人)がこの特別賞を受賞していたそうで・・・また一つ勉強になりました。
東京 ☁ | Comment(0) | SWALLOWS | at 21:32 | 更新情報をチェックする
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