S 000 200 040 6
D 000 010 000 1
木下3,正田3,一場3−中村,水野
8上田 6山田 3武内 7飯原 9雄平 4森岡 D新田 5水田 2中村
アジアチャンピオン・三星に続きセ・リーグチャンピオン・中日も撃破!
・木下
不本意な形(落合色排除)で追われた古巣相手に3回被安打1,奪三振3,与四球2の無失点投球。Vへの使者だけに期待している。
・正田,一場
長野県民にとって今でも上田佳範がヒーローであるように,群馬県民にとって正田&一場は特別な存在であるはず。桐生一が全国制覇した1999年以来13年ぶりに二人が同じユニフォームを着て,そしておそらく13年ぶりに実現した正田から一場への投手リレー。
群馬からみれば戸田の方が近いかも知れないけど,あの夏を知る人間からすれば,神宮という大舞台で二人の活ヤクが見たい!
・上田
今日は1番で5打数4安打。とにかく「低い打球」を打つことを意識している様子。青木だって2005年は内野安打ばかりの選手と言われていた。いい心がけだと思う。
・飯原
初回0死満塁で捕邪飛・・・昨日からチャンス潰しまくってる印象。外野手のライバル比屋根に脚で抜かれてしまった感すらあるぞ。。
あと今日一番気になったのは,元コンディショニングコーチの上水流洋さんが「選手の動きが気になります・・・・コーチの時の気分に・・・・気になる所が沢山・・・・もう部外者と思いながらも、気になる・・・・そう思いながら40分程アップ見ていました。」と自身のブログで発言されていたこと。
上水流さんが退任されて10年経ちましたし,当時とコンディショニングの主流が変わったりしている部分もあるんでしょうが,野村若松時代に選手がインフルや肺炎でダウンとか,血行障害とか聞いた憶えは正直無いんでね。。今の若いコンディショニング担当ももっと積極的に話を伺うとかあってもいいような??
お相手中日さんのお話。
高木監督、あきれ顔
▽中日 ヤクルトとの練習試合は1−6の完敗。打線は6安打しか打てず、投手陣は15安打を喫した。高木監督は「打てないし、我慢してベンチで見ることに慣れないといけないな。収穫はない」とあきれ顔だった。
岡田が2回2失点、小川が1回4失点。チェンが抜けて台頭が望まれる3年目左腕が、ともに期待外れの結果に終わった。権藤投手コーチは「おどおどしている。生き残りに必死にならないと」と厳しかった。(北谷)[ 共同通信 2012年2月14日 18:25 ]
落合監督と森繁投手コーチなら口を揃えて「この時期は投げれれば充分」って決して選手を非難しませんでしたよね。御年を召されると愚痴っぽくなったり,嫌味っぽく聞こえたりしますし・・
まぁ選手は大人ですけど,やっぱり前任者が偉大だっただけに,そのギャップに戸惑うのではないでしょうか?!
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