2011年05月13日

+東京ヤクルト 6-4 横浜

S 013 000 020 6
B 100 002 010 4
○由規(4-1)7,Hバーネット1,S林昌勇(5)1−相川

7回3失点でも防御率1.80かぁ。。今までどんだけ抑えてたんだよwって話。思わずそう思ってしまうくらい,浜スタの由規は苦しむ印象。3回以外は毎回走者を背負う展開だものね。
スライドの影響とかじゃない何かだと思う。プロ初登板福ちゃんのトラウマというか・・!?
来週は故郷・仙台でマー君との投げ合い?!今からワクワク☆

試合的にはバレ様の3発で試合は決まった感があるが,今日のポイントは7回裏にあったと思う。

4−3と1点リードながら,横浜の攻撃イニングをまだ3イニング残した状況。
それなのに100球越えてアップアップ気味だった由規を続投させ,さらに守備固めでホワセルを下げてしまった。
継投はともかく,ホワセルに関しては9回表にもう一回打順が回るという考えもあったはず。

8回表先頭畠が四球で出た段階ですぐさま代走・三輪然り。

守りに入りつつも攻めていく。結果的には試合に大した影響を与えなかったが,こういう所に小川監督の”色”が濃く現れていたと思う。

明日は石川なのか館山なのか。由規と違って増渕は完全な浜キラーだから外せない。よって明日外れた方が交流戦開幕投手=ダルとの投げ合いを挑むということになるだろう。
神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | SWALLOWS | at 23:52 | 更新情報をチェックする
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