2006年04月18日

東京ヤクルト0-1巨人

ヤ 000 000 000 0
巨 010 000 00X 1

『バント』という策は一切考えられなかったのか?
2回表:1死1塁 リグ→遊ゴ併殺
3回表:無死1塁 古田→遊ゴ併殺
4回表:1死1塁 岩村→遊ゴ
5回表:無死1塁 宮本→二ゴ併殺
7回表:無死1塁 ラロ→三ゴ併殺
9回表:無死1塁 真中→三振

湿りっぱなしの打線、相手はパウエル、1点勝負、、、それでも動かないとは少し采配に疑問です。
特に3回の古田の場面こそバントではないでしょうか??確かに次は石井一ですが、最悪2死2塁で青木に廻せたのに・・普通の監督ならそうするはずですが、、、
9回の真中も。真中はバントあまり上手ではないので、代打・土橋という策もあったと思います。結果論ですが、送れてれば岩村の右前打で青木が生還していた・・・
ま、2塁にいってもタイムリーが出なければ同じことなんですが・・・

0−1が2試合、0−2も2試合。こうピッチャー踏ん張っても打てない打線では・・・
どんなホームランバッターだって1年間に55本しか打てないんです。およそ3試合12打席に1本出れば日本記録の世界です・・そんな大物を期待するより、繋いで繋いでヒットで1点をもぎ取る野球を心がけたほうが、よっぽど簡単に点が取れるのではないのでしょうか??

しかも、こんな記事まで出る始末。ゴンちゃんが一番出番に恵まれてない選手なんだと思うんだケド・・・
岡山 | Comment(0) | TrackBack(0) | SWALLOWS | at 22:28 | 更新情報をチェックする
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