2010年05月13日

~東京ヤクルト 2-9 オリックス

O 102 002 040 9
S 020 000 000 2
●バーネット(2-3)3,川島亮2,増渕2,吉川1/3,加藤2/3,橋本1−相川

落球+四球+四球=満塁弾。正直失笑するしかなかったわ。。

それでも投手を責めるのは酷だと思う。試合展開にスカスカ日程にと考慮すべき点もあるんだろうけれど,それでもナゴヤドームの3戦目の展開でワンアウトずつ交代とかいう落合流起用だって出来た訳でしょ。
前回先発から中5日R川島のリリーフ登板は何回の時点で決断したの?!増渕中9日。吉川中7日。加藤ファーム先発から中10日。

ラジオ解説・達川氏には厳しい言葉を浴びせられ,試合終了後は音声マイクが見事なまでに引き上げる監督に浴びせられる音を拾う事。拾う事。

スワローズ残り105試合全勝して118勝。読売が対ヤクルト戦16試合落としても,それ以外の残り90試合を全て勝つと115勝。
”秋”の声もそろそろですよ。監督さん。


2007年5月17日時点と同じ勝率.342。それでもあの年は花田−高井−遠藤−木田−高津の日替わりリレーもあって,終盤まで手に汗握りながらハラハラドキドキして観れた。
打線だって少しのミスはカバーするって位打ってくれた。何よりベンチがここまで沈んでいなかった。ムードメーカーだってたくさんいた。

少なくとも得点が入ったら,生還した選手はまず監督とハイタッチしていた。
ところが。今日の得点シーンにそれはあっただろうか?
監督の前に座ることの多い青木が手を伸ばしたが,タッチは交わされる事なかった。況んや監督をや。
東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(1) | SWALLOWS | at 22:59 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れ様です

しょんぼり・・笑うしかないですね。

達川、何て言ってたんですか?
Posted by 草野球命 at 2010年05月14日 00:26
はじめまして。
いつも試合の感想楽しく読ませてもらってます。

たしかに高田采配には???も多いですが、長年燕の顔であり選手とのつながりも監督就任前から深かった古田PM(当時)と高田監督を比べるのは酷じゃないでしょうかね。

監督の仕事はこういうときは恨まれ役を買ってナンボと思いますので、選手批判でなく監督批判になるのは非常に健全なことと思ってます。
Posted by 通りすがり at 2010年05月14日 00:58
>草野球命さん
片手間で聴いていたのですが,8回裏の攻撃(打者青木?)で「こんな態度とってはいけませんよ」的な発言。
試合後には「5月のスワローズはおかしいですね。こんなにひどいのは私見たことありません」。
カブレラ満塁弾以降は完全に試合そっちのけ感がありました。
Posted by マーサ at 2010年05月14日 18:43
>通りすがりさん
昨日はさすがに自分でも冷静さを欠いていましたね。。

古田PM時は逆に選手と監督との距離が近すぎて,失敗した面もありますからね・・

とにかくベンチ内の淀んだ空気が気になるということなんですよね。行き着く所は。
Posted by マーサ at 2010年05月14日 18:43
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ひでぇ!金返せ高田ぁ!頭丸めろぉ〜!
Excerpt: 【 対オリックス2回戦(0勝2敗) 神宮 】大 阪 1 0 2 0 0 2 0
Weblog: See-Saw-Game
Tracked: 2010-05-14 00:13