1994年08月24日

燕(つばくろ)岳

いよいよ登山開始。「足」より「肩」が重かった。最初は皆としゃべっていたけれど、確かに、段々声がなくなり、休憩が、本当に待ち遠しかった。無言で、必死に登って、やっと合戦小屋。そして落ちたら死ぬような所を横目に、ついに燕山荘についた。なんか、心がうれしかった。
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