2009年12月24日

Mr.Children DOME TOUR 2009 〜SUPERMARKET FANTASY〜

結局今回はWOWOWで生観賞るんるん
番組ガイドを見て,このブログでも話題にした映画の放送があったので11月中旬に「スタート割」に加入。
B-CASカード1枚目は945円というお値段は今月も変化無いので今後とも続いていくのでしょう。
そして今月をもって解約(予定)。カスタマーセンターに電話しましたが,すんなりと受け入れられました。今回のLIVEメインって方も多かったのでしょうかね!?

で,ネタバレを我慢して挑んだイブのLIVEの率直な感想は4年前の”I 黒ハート U TOUR”と被ったかなぁバッド(下向き矢印)
場所は全国5大ドームで時期も年末にかけてと全く一緒。
そして完全生中継の謳い文句を覆し,エンディングぶつ切り直後の会場限定ソングとその歌詞のアレンジがより一層。。

01.声(サビのみ)
 フジの番宣で「一曲目からガチで行きます!」って言っていたので何をもってくるかと思いきや,サビだけで終え『Atomic Heart』で聞き覚えのあるあのイントロへ
02.ラブコネクション
03.Dance Dance Dance
 時間が15年間タイムスリップしたような感覚に陥ります♪
04.Worlds end
 メンバーの発したいメッセージが凝縮されているのでしょうか?最近のLIVEでは頻繁に登場してきますね。

(MC)「サンタが多い」「…まだまだそんな気分にさせないよ!」
05.HANABI
06.ロードムービー
 これには参った〜!!ポータルプレイヤーではtrack001にセットしてあるナンバーなんです!『Q』の中で一番好き!何故か旅に出る時に聴きたくなる曲!
07.風と星とメビウスの輪
08.ALIVE
 久々『ボレロ』からの選曲。この時期のMr.Childrenがあって今がある。どうしてもメッセージが重いというイメージがつきまとうけれど,やっぱり前を向いている。
09.LOVEはじめました
10.Monster
11.ニシエヒガシエ
12.CANDY
 この中盤の流れが完全に『I 黒ハート U』。散りばめていればまだしも4曲連続とは…

(MC)後ろの方豆粒がおにぎりに見えるようにと中央ステージに移動。小林さんの誕生日(50歳ってのが驚き!)パーティーにメンバーで演奏した曲。「10年先20年先」というMCで感涙たらーっ(汗)
13.Simple
 『Discovery』からもう10年が経過。「10年」経っても彼らの奏でる音楽に日々癒され続けてもらっています。これから「20年」経ってメンバーが還暦を迎えてもMr.Childrenと共に「生きれたらいいな」

(MC)絵を描く能力があったら描いて残しておきたいでピーンと来ました!
14.Drawing
15.彩り
 「ただいま」「おかえり」呼びかけあえたら最高だったなぁ。。

 バックステージに戻るメンバー。そして流れてきたメロディー。新曲登場で場内も大歓声!
16.fanfare
 田原さんのギターが凄い!早くCDでも聴きたい!!
17.箒星
 改めてこの曲好き!
18.名もなき詩
19.エソラ
 メンバーも手応えあるという新たな定番曲!
 う〜む。。「名もなき詩」の位置が浮いていないか??だったらそこで「innocent」でもなんて思ったり思わなかったり。。

20.声
21.終わりなき旅
 やっぱりラストにもってきましたね!『シフク』TOURのようにオープニングでもいけるし,こうしてラストでもいける。この曲は偉大すぎます!!

 世界情勢に関する様々な数字が列挙され,最後に人が1年間で愛し合える日数。そう
EN01.365日
EN02.and I love you
EN03.GIFT
 この流れで来たのでメッセージは強く受け止められましたね。
 まだまだ終わらないでーという願いも叶わず。。中途半端な切り方で何かあると思ったら案の定。。

EN04.抱きしめたい

こんな感じで選曲は非シングル曲が2/3を占めたからライトなファンだと楽しめなかったんじゃないかな?!とも感じました。

全曲何が来てもヘッチャラなコアな自分には関係無いんですが…それでも最初に言ったように新鮮さには欠けた?!かなと。。
MCも少なくとにかくこれでもか!と曲を聴かせてくただけに音楽

こう思っちゃうのもやっぱりテレビのせいかなぁ???確かに同じ「時間」を共有することは出来たけれど,たとえ豆粒のように小さくしか見えなくてもその「空間」を共有してこそのLIVE・・・

テクノロジーを駆使して様々に映像が切り替えられるけれども,それはDVDと一緒。感情移入が出来ない。。
最前列の特等席で足元を固定した1本のカメラで,まるで人間の目線のようにステージ上を見渡す光景という見せ方もあるのではないか?とも。。
改めてテレビが様々なものに媒介されたものであることに気づかされました。

Mr.Childrenの次なるステージと新しいLIVE。今度こそその感動を同じ空間で共有したいと思いますexclamation
今年も素晴らしい音楽をありがとうございましたend
東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Mr.Children | at 23:59 | 更新情報をチェックする
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