1994年08月25日

燕(つばくろ)岳

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もう4時50分。起床時間であった。御来光のため、外に出たが、下界は猛暑。水不足。と言っているが、燕のこの寒さ。真冬と感じてしまった。でも、体がふるえても、御来光に、心は感動した。そしていよいよ頂上の方へ。道はよかったけれど、標高2763m頂上は、「着いた」ことより「こわい」「さむい」が本音であった。写真を撮った後は、ものすごくこわかった。燕山荘に着くと、見事に霧は晴れ、頂上がくっきりと。。写真が「3度目の正直」で撮れた。
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