2009年09月06日

新潟市鳥屋野球場

新旧スタジアム巡りということで野球観戦。

まずは高校野球。センバツを懸けて最初の関門県大会への代表決定戦に日本文理が第1試合に登場!夏の決勝戦からちょうど14日目。まだまだチームとしては始動したばかりなのでしょうが,あわやの戦いでしたね。
2回に先制を許し,終盤まで追う展開―。7回も二死無走者から相手ショートがお手玉。それが結果的に逆転に繋がり,冷や水の勝利―。
まぁ試合巧者ぶりを発揮したとでも言うべきでしょうかね。

個人的には小学生時代須坂市に住んでいたということもあり,そこから野球留学してきた1年生センター・湯本(この姓って多いんだ…)君に着目してました。
新チームでは甲子園の7番から5番に昇格。第一打席鋭いスイングから放たれた安打はまさに火の出るような当たり。ただそれ以降は芯で捉えるも野手の正面をつく感じだったでしょうか。打球もセンターから右へ引っ張り専門。これで広角に打てるようになったら凄い打者に成長しそうな予感も。
甲子園で一線級の左投手の対戦もしてきた訳ですし,何よりまだまだ1年生。これからの成長が楽しみですね!

あと甲子園で有名になった文理のちびっ子応援団。小さい体に,ユニフォーム着てメガホン両手に,部員と一緒になって「常勝文理!」と踊っている姿はなんとも愛おしかったです♪
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スコア
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続く第2試合は文理の最大のライバル・新潟名訓が登場。背番号18が居て,スタンドには応援の部員もいるのに,グランドに整列したのは僅か10人!
何で??と思ったら,部員のインフル集団感染だったようで…
ただバッテリー含め,ほとんど背番号通りのポジションだったので,試合にはコールド勝ちしましたが,見えない敵と戦っていたのでしょうね。県大会迄には回復出来るのかな!?


そして鳥屋野潟を隔てて反対側のハードオフエコスタジアムへ―。
今季苦汁を舐めまくっている横浜の売り上げに貢献するのは癪ではありましたが・・・その代わり三塁側へ。

スタメン。大矢時代の対ヤクルト戦のコバフトに続き,今度はグリンが二試合連続の先発マウンドへ。
しっかしこの石川・藤田・森笠・ジョンソン・佐伯・吉村・内藤・武山・グリンと痛打食らった記憶しかないのも情けない話。。。
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まぁ初回からグリンの制球定まらず長い攻撃で,5回終わった時点で2時間超え。お陰様で点灯試合でナイター気分も味わえましたわ。

そして,7回終わった時点で初めて外野スタンドへ―。
スタンド後方の芝生広場。これだけの広さがあればキャッチボールだって平気!走り回ったりする子供達の光景が。
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バックスクリーンを下から見上げるとこんな感じ。ちょうど谷繁が逆転本塁打を放った直後でレフトスタンドは大盛り上がり!
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ライトスタンドからの眺め。こうしてプロ野球のナイターにも対応し,改めて立派な球場だなぁと感じました。
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外野席。どうやらこれが新潟県産のスギらしい。
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最後にスコア。グリンにアクシデント+山口・石井を欠くとはいえ,なんでこんな簡単に浜のリリーフ陣を打ち崩せるのかなぁ。。七不思議。
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観衆は16,431人。30,000人収容なだけに空席が目立った。
ちょうど3週間後の日曜日には「ときめき新潟国体」硬式野球が開幕。09yama.gif菊池雄星(花巻東)こそ翌日だが,スーパー一年生擁する帝京対プロ注目右腕・秋山(西条)。今宮(明豊)と岡田(智弁和歌山)の対決。そして何より地元で大フィーバーの日本文理凱旋試合と見所満載!
今日より人集まるんじゃないかなぁ!?なんて予想してますが・・どうなるかな??
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