2009年06月14日

*東京ヤクルト 14-10 オリックス

S 200 0101 100 14
O 101 0_10 502 10
○石川(7-3)6,萩原2/3,丸山0/3,橋本11/3,木田2/3,S林昌勇(18)1/3−相川,川本

歴史的大勝が一転…で手放しには喜べないが。。
遂に2004年10月9日以来の貯金「10」!交流戦導入後初となるカード全勝!!
福岡で負けないソフトバンクのアシストもあって首位・讀賣までは3.0差!!残り4試合となった交流戦が終われば,東京ドームでの首位攻防GS決戦からリーグ戦が再開されるだけに,何差で臨めるか?!も大きな意味をもってくる。

打線に関しては・・11年前ヤクルト・3日前ロッテ・ダイエーが持っていた10打数連続安打のプロ野球タイ記録を更新し新記録樹立!
ヤクルトが11打数連続安打のプロ野球新記録
 ヤクルトが14日のオリックス最終戦の五回表に、プロ野球新記録となる11打数連続安打を記録した。この回は打者15人、一挙10点の猛攻だった。
 ヤクルトは五回表、3番青木の中前打から始まり、ガイエル→飯原→宮本→デントナ→相川→川島→武内→田中浩と9連打。打者一巡して青木が四球を選び、さらにガイエルが9号満塁を放ち、飯原の二塁打でプロ野球新記録となる11打数連続安打となった。11日にロッテが広島戦で記録したプロ野球タイ記録の10打数連続安打だったが、たった3日で塗り替えた。

プロ野球タイ記録に並ぶ一撃は,ドーム最上段へ突き刺さる満塁弾のガイエル。これでサイクルリーチも達成はならず。

新記録を作ったのは,5回代打で出場飯原。7回の第3打席であっという間に猛打賞。点差があっただけに,細かい事考えず来た球を打つと好結果?!

最後のDH制ということで,最終試験かと思われたデントナが2安打+2四球。どうも東海〜関西のチームには力を発揮するような?!

20安打14得点。次に繋ぐ!って意識で,ここまで点が取れるってことが浸透したならば尚更良し!


で。。。
一時11点差あった試合を,一発で同点という所まで迫られた投手陣!
石川の6回87球降板は,交流戦中5日でフル回転してきたし,点差もあるし,試合日程もスカスカだしということでまぁ妥当な選択だと思う。ただ点を取った直後の回に失点というのは相変わらず印象悪い。こんな投球は交流戦だけにしてもらいたい。

7回から萩原さん。1四球こそ与えたが,二死取って,左の坂口に「ワンポイント」で左の丸山。これも全く妥当な継投。10点差あるのだから別に一発浴びたって痛くも痒くもないような場面で,ストライクが入らない・・・四球。続く大引への四球は,次が左の大村ということもあるので,テスト的含みを兼ねて止むを得ない。
二死満塁で大村。点差関係なくこういう場面で投げて欲しい貴重な左投手なのに・・・押し出し。これはさすがに擁護できないわぁ。。
バレット・恵践・丸山・高井と新どんぐりーズ結成か?!肝心の山部コーチもこういう時期あったしなぁ。。どうしたらよいやら??

で二死満塁から代わった橋本が一輝にドカーン!で6点差。
9回は木田さんは昨日とはまるで別人。連投疲れ?気持ちの油断?4点差となり尚二死満塁。一発出れば同点という場面まで作ってくれて・・

結局守護神・林昌勇を投入せざるを得ない展開に―。この展開で肩作っていたの?!って心配は無用でしたが・・
今日は荒れた試合が多かったし,いくらタイトル懸かるからといっても,中継ぎ陣皆して昌勇にセーブつけさせること無いんだぞ!!

そして投げずして信頼を上げる鎌さん。。
オッシー一人の穴は相当大きいと痛感させられる今日の試合でした。

試合は2日間空いて,次はチーム状態急上昇中のロッテ戦。
現時点で水曜日の神宮球場の天気予報は「曇り時々雨」。降水確率は「50%」。今年もドラマが再現されてしまうのか??

| Comment(0) | TrackBack(1) | SWALLOWS | at 22:23 | 更新情報をチェックする
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プロ野球新記録!11打数連続安打!
Excerpt: 【 対オリックス4回戦(4勝0敗) 京セラドーム 】東 京 2 0 0 0 10
Weblog: See-Saw-Game
Tracked: 2009-06-16 00:11