2009年04月19日

*東京ヤクルト 8-2 広島

C 000 002 000 2
S 002 122 10X 8
○川島亮(2-1)6,バレット1,萩原2−相川,福川

一週間前「今年一年戦えるかを見極める意味でも非常に重要な一週間となりそう。」って書いたけど,終わってみれば4勝1敗1中止。見極め終わって今年は行けるんだ!!って確信出来ました☆

展開としては6回の集中打が効いて,OMILを温存できた勝利という事で申し分なし!萩原は本当にベンチが助かる投手!

先発・川島亮。先週の事もあって不安だったが,元々言われているデーゲームが苦手なだけ?!
背番号17がマウンド上で躍動する姿を久々に見れた気がする。マウンド上飛び上がってさばいた打球が2つ。石井のピッチャーライナーと,喜田剛のピッチャーゴロ。9人目の野手としての役割をキッチリ果たした。特に喜田のは直後石原に一発浴びただけに大きなプレーだった。
一発病は相変わらずだが,ソロで食い止めた訳だし,あとはスタミナか。
現役投手最高打率を誇る打撃も健在。青木が引っ掛かった外へのスライダーをカットして,ショート・梵のグラブを弾く内野安打が,慶三の先制2点タイムリー三塁打に繋がった。

その後慶三は早くも昨年に並ぶ4本目の本塁打にライト前ヒットでサイクルリーチをかけるも,打席は回らず。
デントナの積極的暴走,宮本の飛び出しなど無ければチャンスはあったかも!?だが・・・次の機会に期待!

そして豪華控え陣。
今日も浩康の代打で登場武内はタイムリー含め2打席いずれもセンター前に綺麗なヒット!これで打率.714・出塁率.750・得点圏打率1.00と凄まじい成績。久々登場畠もヒットで打率.750に上昇↑
逆に打席を与えてもらった野口が中途半端なスイングで三振。森岡もランエンドヒット失敗の空振り三振併殺。二人共足があるからそちらで役割が中心となるが,せっかくのチャンスで印象を悪くしてしまった。

さぁ明後日から九州で首位攻防巨人3連戦。しかも明後日勝った方がセ・リーグ10勝一番乗りとなる。しかも大の苦手東京ドームでなく地方。どちらかといえば遠征慣れしてるのはヤクルトのはず!この勢いで天敵・セスを打ち崩せ!!


−深澤さんFM情報−
デーゲームやら放送休止やらで久々に聴いたんだけど,高田監督の話題も「最近ご無沙汰だった」ということでラッキー☆
高田監督
・戦力充実で第2波,第3波の攻撃が出来るようになった
・デントナ膝の調子を見ながらだが,休ませようと思うと使ってくれと言ってくる
・青木が不調。構えた時頭の位置が前になっている。
・浩康も同様。昨年自信をつけただけに残念。
・李恵践は良くなる気配が無い。二軍からは実力的にこんなもんではないかという報告が来ている
・一場はまだ1試合の登板でなんとも言えないが・・・どうして野村監督は大学出で格好良い選手を嫌うのか?
・(浩康などに厳しいが)好調の選手から使う方針でいる
・目標は優勝と口をすっぱくして言っている

淡口コーチ
・浩康が誤算。守備でも本来のスムーズさを欠いている。構えに無駄がある。
・全体として伸び盛りの選手が多い
・(高田GMに誘われ)田中賢や森本が頭角を現し始めた日本ハムに来た頃と似ている
・ガイエルは人柄が良く,気配りもでき,働き者。動きもキビキビしている。
・外国人助っ人は日本にどう同化するかが重要で,デントナも一生懸命マスターしようとしている
・デントナは宣教師フランシスコ・ザビエルに似ているという事で,チームメイトからは「ザビエル」と呼ばれている。こうしてからかわれるくらい溶け込んでいる。

深澤さん
一場については,プロは実力社会だが,そうは言っても情がある。いいチームへ来たのではないだろうか?
ヤクルトは大物は居ないがバランスの取れた良いチームになった。昨年とは大分違う。手応えを感じる。


個人的には「ザビエル」が面白かったですね♪言われてみれば確かに似てるかも。。
090419.jpg
東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | SWALLOWS | at 22:19 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

投打に”川島”が大活躍!4連勝だぁ!
Excerpt: 【 対広島3回戦(3勝0敗) 神宮 】広 島 0 0 0 0 0 2 0 0 0
Weblog: See-Saw-Game
Tracked: 2009-04-19 23:59