2021年06月06日

!東京ヤクルト 9-6 埼玉西武

L 012 021 000 6
S 202 100 04x 9
高梨21/3,大西12/3,坂本1,梅野1,石山1,○今野(3-0)1,Sマクガフ(7)1ー古賀

▼データ
 ・埼玉西武戦全日程終了(2勝1敗):2018年以来3年ぶり4度目の勝ち越し,通算24勝37敗1分
 ・神宮デーゲーム今季初勝利:2020年6月27日巨人戦以来,有観客では2019年6月23日ロッテ戦以来
 ・屋外デーゲーム今季初勝利:2020年11月3日阪神戦(甲子園)以来

◆ポイント
 ・1回裏1死満塁元山二併
 ・3回裏2死一塁オスナ中安(一走サンタナ激走三塁へ→返球がサンタナに当たり転々とする間にオスナも二塁へ)
 ・8回表今野12球三者凡退
 ・8回裏0死無走者山崎四球

交流戦なんていわば獅子と燕のシーソーゲームAh〜を制して交流戦2カード目の勝ち越し。4カード終えて6勝6敗の.500。セ・リーグ一人勝ちとはならなかったが,首位阪神2位巨人4位中日が敗れるという3位ヤクルトにとっては最高の結果に。

昨日の時点では昼にかけ大雨予報だったが,朝になって小雨予報となりそれも14時には止む予報へ。午前中は一時パラパラも試合開始には支障なさそうなレベル。

試合開始20分前つば九郎きょうのひとことあたりからカッパが必要なレベルに。そして初回が一番雨脚強まったが,14時前にはカッパが要らないレベルになり,16時には晴れ間も見られるように。ほんと予報の精度ってすごい!

にほんせいめいせぱこうりゅうせん1しょう1ぱいです。なんとしてもきょうかってかちこしたい。
つじさんのとしでんせつ。げんえきじだいしゅびのめいしゅとして8どの
ごーるでんぐらぶをとるつじさん。ぐろーぶをやわらかくするために
あたらしいぐろーぶはぎゅうにゅうにつけてかわをやわらかくするとうわさから
ちびっこちがばけつにぎゅうにゅうをいれてぐろーぶをつけこむじけんがありました
むかしそのはなしをつじさんにきいたら、そんなことはないよ!!するはずない!!どうぐをだいじにしろ!!!
ですよね〜。といいつつおさないころれいぞうこにあった2Lのぎゅうにゅうをむだにし、さらに
ただただくさくなりかぴかぴになったじぶんのぐろーぶをぬすまれたとうそを
つきあたらしいぐろーぶをかってもらったことをいまあやまります。ごめんなさい。
DSC07739.JPG
ちびっこたちどうぐはだいじにしよう。ここでいっく。
やまかわくん あーやまかわくん やまかわくん
きんししたはずです。『どすこい』2かいも〜…
まさに〜ちょうしにのっちゃった
らいしゅうからのべいすたずどらごんずでもよろしくおねがいします。3かかんおつきあいありがとう!!
きょうのれでぃーすDayいべんとくじうんさいきょうまなかさんでーす。
よろしくおねがいします。

つば様のあまり明かされることのない誕生前の少年時代のエピソードが明らかにwww

スタメン
DSC07760.JPG
G塩見F青木C山田D村上HサンタナBオスナE元山A古賀@高梨

両先発投手とも雨が気になったんでしょう(棒
1か月ぶり先発高梨。1死から森・中村に連打。栗山には大飛球。これは雨によって無風状態。風があればスタンドインだったかも。タッチアップで一三塁。死球で満塁となり呉。ここはセカンドゴログラブトスでなんとかチェンジ。

西武は若手の上間。元来立ち上がりが苦手な投手らしいが,そこに初の神宮球場のマウンド×雨が重なって制球定まらず。四球&ボークで1死二塁山田という場面。山田止めたバットに当たってしまいピッチャーゴロ。好走と暴走は紙一重というが,完全なる暴走。しかしタッチできずに結果フィルダースチョイスで一三塁。村上四球で満塁。サンタナ押し出しで先制。なお1死満塁からオスナのバットをへし折られた飛球はショートレフトセンターのトライアングルゾーンに。結果誰も取れずもう1点。まだ満塁と押せ押せムード。しかし元山4−6−3と最悪な結果でチェンジ。

ピリッとしない高梨。2回表二塁打2本で1点差に。さらに3回1死から四球本塁打で逆転を許し,さらに愛斗に四球。もう雨は言い訳に出来ないということで早めの判断で継投に。2番手大西。山田を三振ゲッツーで試合を落ち着かせてくれた。

3回裏2死無走者からサンタナ四球を選んでオスナ。左中間を破った当たりでもないのに,行ける!と判断して一気に加速して三塁を陥れたサンタナの好走。返球がサンタナの身体に当たりオスナも二塁へ。助っ人勢の全力疾走×2で二三塁を築いて,第1打席の雪辱を晴らすには絶好のチャンスで打席を迎えた元山。ライトダイビング試みるも及ばず。2者生還。元山も一気に三塁へ。これで逆転に成功。
さらに4回裏には代打宮本が今季初安打となるフェン直二塁打でメークチャンス。こうなれば”なんとかしてくれる”23番。5−3とリードは2点に。

しかし5回表3番手坂本が愛斗に2ランを浴びて追いつかれる。ここでイニング間のお楽しみ―
5回表終了時には新名物つばさまのリボン芸。
DSC07876.JPG
5回裏はお馴染み空中くるりんぱ。今日はパトさん曰くサーフィンポーズ。結果は失敗。
DSC07908.JPG

6回表4番手梅野が先頭岸にソロ本塁打。この1点が重くのしかかる。十亀−ギャレットー与座と小刻みな継投。ちらつくジョーカー平良の影。実質この回しか無いという8回裏。昨日勝利投手の宮川哲との対戦。

今野が12球で作った攻撃リズム。フェンス恐れず好捕を魅せたサンタナに代わって守備に入った山崎から。なんとしてでも出塁が求められる場面で選んだ価値ある四球。好調塩見一二塁間しぶとく破って0死一二塁で青木。いくら交流戦好調の青木とはいえど,勝負に徹するなら犠打だっていい場面。山崎と塩見のコンビなら重盗だって十分に仕掛けられる。呼吸の合わないバッテリー。さぁどうする?と固唾を呑む初球。あまりにあっさりとした結末だった。塁上ガッツポーズの青木。代走に渡邉でお役御免の青木を迎えるベンチの雰囲気は最高潮。

山田いい当たりのセンターフライ。テレビでは簡単にタッチアップしたように映っていたが,現地ではハーフウェイにいながら瞬時に帰塁してからのタッチアップ。これ隠れた好走る塁だったのでは?!村上半ば歩かされ1死一三塁。
ここで代打川端。ここも本来だったらサンタナだったがこれも巡り。村上走って二三塁。これで併殺なくなり,ファールでカットして,ライト線ギリギリの所にボールを運ぶ。天才慎吾でしか出来ない打撃でさらに2者生還。

昨日の今日ということもあって,”1点差じゃ安心出来ない”そんな不安は取っ払えたが,それでも心配性なのがヤクルトファン。なにせ9回は今日も上位の森・中村・栗山・山川という一番怖い打順。

ストッパーを務めるには気持ちの切り替えや失敗にも動じないメンタルの強さが必須の要素ということか。連日9回表のマウンドにはマクガフ。
DSC08018.JPG
DSC08011.JPG

先頭森友。初球138km/hのカットボールでストライクをとって,ここから気合の150km/h台のストレート連発。力対力で最後は三振。
DSC08013.JPG
中村剛也にも真向ストレート勝負。ショートゴロ。
DSC08015.JPG
栗山。2−1からファールで粘られ,3−2フルカウント。最後はカットボールでファーストゴロゲームセット。VICTORY!
DSC08023.JPG
勝利のご挨拶
DSC08030.JPG

ヒーローインタビューは青木
「積極的にいったところが良い方向にいってくれた」「昨日の負けを引きずりたくなかった。今日勝てたのは本当に大きい。今日はそういう気持ちでやってました」
この発言に尽きるんだけど,今年のチームはズルズル行かない。踏ん張りどころで踏ん張ってチーム一丸勝利をモノにしている。ヤクルトの悪いところである大型連敗が無い。ここが大事。と同時にここが怖いのよ。。

勝利の関東一本締め。よーっ
DSC08059.JPG

最終スコア(これ本当に撮るのが至難の業。規制退場のアナウンスやらでほとんどこの画面にならない)
DSC08066.JPG

■NEXT GAME
千葉ロッテ(佐々木朗)ー東京ヤクルト(奥川)1回戦 ZOZOマリン 17:45
 ・過去29勝30敗0分とほぼイーブンの千葉ロッテ戦
 ・全野球ファン大注目の佐々木朗希vs奥川恭伸対決実現か

1回表スターティングメンバーがベンチからグランドにおくるつばさま。
DSC07680.JPG
オスナには押すなポーズなんですね笑
DSC07836.JPG

朝は9時からご出勤の選手たち。ほんとう凄いですよね。
DSC07147.JPG
DSC07438.JPG

戦利品
IMG_20210606.jpg
 ・「Fitbit Day」スティックバルーン
 ・はじめてのスワローズ観戦ガイド
 ・2021ピンバッジくじ(200pt×5):22高津監督,34スアレス,45嶋基宏,55村上宗隆,0698トルクーヤ
ご厚意でいただいたもの
 ・月刊 丸ごとスワローズ第58号
 ・CREWゆらゆらキーホルダー:34田口麗斗
東京 ☀ | Comment(0) | SWALLOWS | at 23:59 | 更新情報をチェックする