2019年08月04日

{東京ヤクルト 7-2 中日

D 100 001 000 2
S 131 110 00x 7
○高橋(3-4)6,近藤1,ハフ1,マクガフ1−中村
村上23号@(笠原)青木14号@(三ツ間)

▼データ
 ・神宮中日戦平成31年4月6日以来【令和初】勝利
 ・高橋:プロ初打点

◆ポイント
 ・1回表1死三塁アルモンテ中安(前進守備)
 ・2回裏1死満塁廣岡右安
 ・3回表2死一塁大島三振

勝つときは大勝!というのはゴニョゴニョ!?

初回先頭平田の当たりはレフト前。バレの守備を見越して悠々二塁打。大島進塁打で1死三塁。ここでスワローズベンチは初回から前進守備を指示。そしてアルモンテの打球は高く弾んでセンター前に抜けて先制点を許し,なお1死一塁。前進守備で無ければアウトは1つ取れた。結果的にビシエドの打席で三振併殺を取れて事なきを得たが,これもフルカウントから審判の判定のさじ加減次第で四球で一二塁となる場面,中日戦だから公平?だったが,巨人戦広島戦阪神戦だったらどうだったか( *`ω´)

それでもすぐさま追いつけた今日のスワローズ打線。青木のヒット,山田のフェンス直撃二塁打で1死二三塁からバレの最低限犠飛で同点。

そして2回裏。先頭村上四球。中村との打席でエンドラン。見事中村が右方向と思いきや一走村上は二塁でストップ。これはサインミス?!村上の判断?!河田コーチの判断?!
それでもこのミスを帳消しにしてくれた奥村の打撃。0死一二塁からライト前で満塁。高橋は前進守備併殺網にかかるかと思われたが,俊足が生きて一塁セーフ。1死満塁からプロ初1番起用廣岡がライト前で勝ち越し。ここからビシエドの一ゴエラーと押し出しで3点。自軍のミスを相手のミスが上回ってくれた。

援護点をもらった直後に掃き出さなくなった高橋。6回107球で降板。次は7回を目指して欲しいところ。そして改めて前回登板は間隔が空き過ぎたことが証明されたか。

5回まで毎回得点。終盤3回は近藤−ハフ−マクガフで無失点リレー。久々に危なげなく勝てた感。8月は勝率.500( *`ω´)

■NEXT GAME
 東京ヤクルト(ブキャナン)−阪神(ガルシア)15回戦 神宮 18:00 
 ・真夏の関東9連戦
 ・苦手阪神戦から
東京 ☀ | Comment(0) | SWALLOWS | at 21:34 | 更新情報をチェックする