2019年07月06日

{東京ヤクルト 3-1 中日

S 001 020 000 3
D 100 000 000 1
○石川(3-5)7,Hハフ1,Sマクガフ(2)1−中村
山田哲21号@(大野雄)

▼データ
 ・今季初&最長4連勝※令和初
 ・土曜日ナイター初勝利

◆ポイント
 ・5回表1死一三塁石川犠野
 ・7回裏1死一塁藤井中2(二走高橋本塁憤死)

負けない7月!!!!5月の月間勝利数と2017年7月の月間勝利数「5」まであと1に迫った←
山井と山田大はスライドせず。浜松からの移動を考慮して予めナイターで組まれていた試合ということで,今季土曜ナイター初勝利。

初回3者凡退と簡単に退けた大野雄大。一方石川は内野安打と盗塁で得点圏に進められビシエドのタイムリーで先制を許し,続く周平にも安打で2死一三塁。31球を擁する厳しい立ち上がり。

山田哲のソロで1点返し同点とするも,攻撃の糸口がなかなか見出せそうになかった大野雄。
5回表も簡単に1死から中村へのストレートの四球。ここでつないだ廣岡。1死一三塁で石川。そうチャンスは無さそうなだけに思わずつぶやいた一言。

いわゆるセーフティスクイズ。最初から犠打の構えをして,一塁走者を二塁に送って2死二三塁を築くと見せかけて,三走中村が抜群の判断でホームイン。浦添で練習したであろうプレーがここで出来た。犠打野手選択となり1死一二塁。山田が四球を選び満塁。ここで吉田に代えて切り札荒木と勝負に出たベンチ。見事その采配が的中しタイムリー。
なお1死満塁とチャンスは続くも,青木がセカンドゴロ。4−6−3狙える打球もセカンド阿部は本塁を選択しフォースアウト。2死満塁で村上三振。

勝ち越した直後のイニングもキッチリ3人で抑えた石川。6回も3凡。ピンチは7回裏。1死一塁から藤井にセンターフェンス直撃の二塁打を浴びるも,青木−山田−中村と見事な中継プレーで本塁封殺( *`ω´)。2死二塁で木下拓を打ち取り,7回103球1失点で両助っ投にマウンドを託した。

ハフは三凡。マクガフは劇場型?!0死一二塁から1死二三塁と一打同点の場面を招くも,藤井三振福田遊直でゲームセット。

山田哲人が本塁打を放った試合で勝利を収めたのは,4月28日広島戦(神宮)の第7号以来。令和最長の連勝は4に伸び,最下位脱出まで2.0差とした。

なかなか先発に白星がつかないと嘆いていた今季。4試合連続で先発白星についたのは何時以来と調べてみたら,2018年8月26-30日(石川・小川・古野・山中)以来。この流れ大事にしたい!

■NEXT GAME
 中日(柳)−東京ヤクルト(高梨)14回戦 ナゴヤドーム 14:00
 ・今季5回目となる柳との対戦
 ・2013年中日戦(ナゴヤドーム)以来6年ぶりとなる七夕白星を目指す
愛知 ☁ | Comment(0) | SWALLOWS | at 22:06 | 更新情報をチェックする