2019年07月02日

{東京ヤクルト 3-1 広島

S 010 001 001 3
C 000 100 000 1
○小川(3-8)7,Hマクガフ1,S石山(10)1−中村
中山3号@(九里)大村1号@(島内)

▼データ
 ・平成31年4月30日DeNA戦(横浜)以来9週ぶり火曜日勝利※令和時代初
 ・5月6日阪神戦(神宮)以来16カードぶりカード初戦白星※令和時代3度目
 ・月間白星スタート※令和時代初
 ・大村:プロ初本塁打[島内]

◆ポイント
 ・4回裏0死一二塁高橋大一飛會澤三振九里捕ゴ
 ・(5回裏球場演出直後)6回表0死青木中安

秋田でホームビジター2廻りずつ終えたため,今日からいわゆる第3クール目に突入。マツダはあの悪夢の5.15事件以来。
マツダから16連敗が始まったんだから,マツダから逆襲ヤ!

2回表中山のソロ本塁打で先制。
1回裏,3回裏と得点圏に走者を背負いながらも,サード吉田のフェンス際を恐れない好捕もあって無失点に抑えてきた小川だったが,3度目となる得点圏は4回裏。連打で0死一二塁。バティスタはサードゴロに打ち取ったかに思われたがベース直撃でレフト前に転々。同点に追いつかれたが,なおも0死一二塁の場面で下位打線高橋大・會澤翼・九里亜蓮で更なる失点を許さなかった。
ヤクルトサイドからすれば高橋大に送られると,やくせん會澤を歩かせて,九里・田中広との勝負を選択せざるを得なくなったはず。結果どちらが良かったかは神のみぞ知るか。

結果から先に言うと5回裏以降投手陣は無安打。一人の走者も許さなかった。これで交流戦再開後3試合連続先発陣はQSクリア。小川は7回117球1失点でHQS。

応援歌に入る”お前”が不適切と物議を醸す中で,赤傘という不適切な応援を今年も懲りず行ったカープ。しかも本年に至っては試合一週間前の告知とより陰湿なものに。
5回終了時のインターバルで一斉に傘を振る?回す?ことを演出したカープ球団( *`ω´)。それをどんな思いでネクストバッターサークルで待つ青木は見つめていたのだろうか。

いい意味で闘志に火をつけてくれた。日曜日まで15打数無安打だった青木がお目覚め猛打賞。その青木が暴投&トンネルで生還。野球の神様ちゃんと見ていてくれましたね。

大村はプロ初本塁打。明日寺原昇格の降格候補だったが生き残ったか。まさに値千金弾だった。


■NEXT GAME
 広島(ローレンス)ー東京ヤクルト(寺原)13回戦 マツダスタジアム 18:00
 ・初対戦ローレンス
 ・5月5日中日戦(ナゴヤドーム)以来約2ヶ月ぶり先発登板寺原隼人。高津松岡クリニックの効果や如何に
 ・1ヶ月半ぶりの連勝チャレンジ
広島 ☁ | Comment(0) | SWALLOWS | at 21:59 | 更新情報をチェックする